【島活】沖縄の海とは違うヨロンブルー。沖縄の影響を受けた方言とエイサー文化~2020年9月与論島旅行記その3~

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
島活 in 与論島】9月編
その3をお届けします。

★前回の記事はこちら★

沖縄の海とは違うヨロンブルー

私が与論島へ上陸するのはこれが6回目。

毎回1泊2日、約26時間滞在するのですが、
いつも天気が悪いです。

しかし、この日は
何とか青空が見えていました。

牧草ロールが並べられています。

与論島は畜産が盛んです。

2018年の時点では5200人ほどの人口よりも
牛の数の方が多くなっています。

ここは初めて来る海です。

周囲をサンゴ礁の壁(リーフ)に
囲まれていますが、
波がその壁を越えてきているため、
少し荒れているようにみえます。

でもやはり、
海の色が沖縄とは違う独特の蒼さです。

これが「ヨロンブルー」というのでしょうか。

海沿いに咲く
タンポポのような可愛らしい花。

緑と黄色と青がとてもきれいです。

おじぃの車に巣を張っていたのは
日本最大のクモ「オオジョロウグモ

今すぐにこの場所に
付いたというわけではないと思うので
恐らく走っているときも
ずっとくっ付いていたのでしょう。

オオジョロウグモの巣は
とても丈夫なので
コウモリなどが引っかかることもあります。

与論島を歩く

おじぃのお手伝いのあと、夕方は中田さんと
島を少し歩いてみることにしました。

中田さんはビデオグラファーの顔に。

背負っているかばんに入っているのも
撮影用の機材です。

道端に咲くハイビスカスの
動画を撮影している様子です。

こうして、道端の景色を楽しみながら
スーパーなどがある茶花を目指して歩きます。

小さなゴーヤを発見しました。

すでに熟しすぎて
オレンジ色になってしまっているので
中田さんに言われないと
ゴーヤだと分かりませんでした。

方言とエイサーに沖縄の影響

交通死亡事故3000日達成。
死亡事故が10年近くないそうです。

与論島では自転車に乗る学生も
みんなヘルメットを被っています。

トートゥガナシ」とは与論島の方言で
「ありがとう」の意味があります。

ちなみに漢字で書くと「尊尊我無」。

他にも与論島には
様々な方言(ユンヌフトゥバ)があり
おじぃも本気を出すと何を話しているのか
全く分からなくなります(笑)

この翌日には学校で運動会があるようで
土曜日でしたが、準備が行われていました。

そこで聞こえてきたのは
エイサーの太鼓の音。

エイサーといえば、
沖縄で行われる伝統芸能という印象ですが
与論島でも行われています。

ただ、沖縄本島から
20km程度しか離れていませんが
与論島に入ってきている沖縄の文化は
それほど多くはありません。

心をこめて一礼…

そしてこちらはちょっと気になった1枚。

「拓魂」と書かれた石碑の前に
心をこめて一礼
という看板が置かれています。

今の時代、
公立の学校でこれはどうなんでしょう…

放置されているだけかもしれませんが。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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