【島活】与論島の道端で見られるバナナやパパイヤ!綺麗なサッカーコートもある~2020年9月与論島旅行記その4~

島活in与論島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
島活 in 与論島】9月編
その4をお届けします。

★前回の記事はこちら★

道端に実る島バナナ

引き続き夕方の与論島を散歩しながら
お店などが集まる茶花へと向かいます。

道端にあったバナナの花

中心にある紫色の花の周りに
緑色のバナナの実が出来ています。

緑色の実の先端が茶色くなっていますが、
ここには小さな花が1週間ほど咲きます。

受粉を終えると、
このようにバナナの実が出てくるのです。

そんなバナナの木々とトラクター。

日本ではないような光景です。

沖縄や与論島で採れる島バナナの旬は
9月から10月と言われています。

台風の時期と重なるため、収穫が難しく、
なかなか流通しない貴重なバナナです。

冬瓜とへちまとパパイヤ

道端で野菜の直売が行われていました。
冬瓜とへちまがポツンと置かれています。

沖縄では、どちらもよく食べられる野菜で
冬瓜をシブイ、へちまはナーベラー
と呼ばれていますが、
与論島でもそう呼ばれているのでしょうか。

冬瓜には直接
「100円」のシールが貼られていました(笑)

この時期は沖縄でも、大量の冬瓜が
道端に積み上げられている光景を
見ることが出来ます。

パパイヤもたわわに成っています。

生育が早く、年中栽培が行われており、
沖縄では野生化したパパイヤも
よく道端でみることが出来ます。

まだ実が緑色の状態で収穫されたパパイヤは
シリシリなどにして、
サラダで食べられることが多いです。

収穫せずに1カ月半ほど放置すると
実が黄色く色付き
フルーツとして出荷されるそうです。

このツイートの通り、
9月に私はパパイヤを売りさばいていたので
道端でパパイヤを見かけると
親近感を持つようになりました(笑)

ハイビスカスとランタナ

ハイビスカスは沖縄でも
年中道端に咲いているのですが、
綺麗なのでつい写真を撮りたくなります。

ランタナ。花言葉は「七変化」。

南の島ではよく見られますが、
世界の侵略的外来種ワースト100
に選ばれている花です。

注意してみると、
本州などでも野生化しているのを
見かけることがあります。

与論島のサッカーコート

道端にあったミラー。

随分と背が低く、このミラーが
役に立っているのかは謎です(笑)

与論島にはサッカーコートもあります。

ここでは与論高校のサッカー部が
週に2回、島の社会人チームと練習試合を
行っているそうです。

こんな記事を見つけました。

離島で改革、与論高サッカー部に見る環境格差との戦い(平野貴也) - 個人 - Yahoo!ニュース
高校サッカー界は、2011年に通年リーグを導入したが、離島勢は恩恵を受けられない。少子化と過疎化によって仲間も相手も減る環境にどう向き合っているのか。鹿児島県最南端の与論高校サッカー部を取材した。

離島だと11人を集めるのがやっとですが、
集まったとしても練習試合などをすることが
なかなか出来ません。

そうした
「環境格差」を改善する取り組みとして
このグラウンドが整備されたそうです。

機関車トーマスのバスがありました。

ナンバーは「15(いい子)」ですね。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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