【沖縄から北海道(日帰り)】透明度が高いことで有名!北海道の自然を感じるために新千歳空港から支笏湖へ|2020年旅行記 その7

沖縄から北海道

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
沖縄から北海道 日帰り旅行記」その7
をお届けします。

★前回の記事★

新千歳空港から支笏湖へ

沖縄から飛行機を乗り継いで
北海道までやってきました。

しかし、
北海道での滞在時間は4時間半のみ!

新千歳空港でレンタカーを借りて
支笏湖へと向かいます。

空港からはおよそ30km。

森に囲まれた静かな湖では
短い時間でも、北海道の自然を
感じられるに違いありません。

新千歳空港周辺は晴れていたものの
標高が少しずつ上がるにつれて
空が雲に覆われてしまいました。

木々に囲まれた道を走ります。

ウポポイ」が白老町に誕生しました。

日本初の国立アイヌ文化施設で
別名『民族共生象徴空間』という
名前が付けられています。

ウポポイはアイヌ語で
大勢で歌うこと」の意味があるそうです。

支笏湖で深呼吸がしたい

支笏湖には温泉もありますが
温泉に浸かっている時間もありません。

支笏湖を前に大きく深呼吸をして
北海道の空気や自然を体感出来たら
それでいいのです。

千歳市を抜け、苫小牧市に入りました。

支笏湖は千歳市に入っているため
苫小牧市は足を付けることなく
通過するだけ。

道路も空いていたので、予定通り約30分で
支笏洞爺国立公園」に到着しました。

透明度が高い!支笏湖に到着

こちらが支笏湖です!

日本最北の不凍湖。

4万年以上前の火山の噴火によって出来た
カルデラ湖のため、河川の流入が少なく、
水の透明度が高いことで有名です。

環境省の水質調査では何度も
日本一に選ばれており、その美しい水は
支笏湖ブルー」とも言われています。

支笏湖は日本で8番目に大きい湖です。

車で湖沿いを走ることが出来ます。

周囲は約40kmありますが
途中、恵庭岳という山があるため
湖沿いを車で1周する場合は
途中で恵庭岳を迂回する必要があります。

最も水深が深いところは360mにもなり
国内では田沢湖に次いで
2番目に深い湖となっています。

面積が全国8位、
深さが全国2位ということで
貯まっている水の量が多く、
貯水量も琵琶湖に次いで全国2位です。

曇っていて何も見えない、寒い

北海道の自然を体感するには
十分な環境が整ってる支笏湖ですが、
写真を見ていただけると分かるように
雲で何も見えません…

道路を見ると
雨が降っていることも分かります。

気温は20℃。空港周辺が27℃でした。

支笏湖の水面の標高は247mと
そこまで標高は高くないですが、
7℃も気温が下がっていることになります。

深呼吸どころではありません。
風もあったので車の外は非常に寒いです。

車が来ていないのを見計らって
車を停めて写真を撮るために
一瞬外に出るだけです。

見えているのはビジターセンターの周辺。

観光船が出ていたり、
カヌーにも乗れたりします。

支笏湖にいたのは10分程度。
車の外にはほとんど出ていません。

新千歳空港に戻ります。

支笏湖は晴れているときに
またリベンジしたいと思います。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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