【マンゴーハウスを体験】生産量全国1位!沖縄県の特産品マンゴーを育てるハウスのお手伝い。パイナップルもありました。前編

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は
マンゴーハウスのボラスタに行ってきた
その1をお届けします。

マンゴーのハウスへ

マンゴーの勉強が出来る

ネットでそんな募集記事を見つけたので
10月上旬のとある休日に
名護市の方まで原付を走らせました。

原付で走ると気持ちのいい天気です。

見えている島は古宇利島です。

集合場所に指定されている
「源河入口」のバス停にやってきました。

海沿いにポツンと立つエモいバス停です。

時間ぴったりに、今回の募集をしていた
農家さんがやってきました。

作業をするマンゴーのハウスはこちら!

奥の木々がマンゴーの木で
手前にはパイナップルの苗もあります。

マンゴーはウルシ科の植物で
アレルギー反応を引き起こしやすいので
ハウスに入れてもらえるのも珍しいのです

ボラスタの取り組み

今回は「ボラスタ」という
取り組みの一環になるそうです。

ボラスタというのは
ボランティアスタッフ」の略。

作業のお手伝いをしながら、農業を学んだり
楽しく交流したりというのが目的です。

毎週日曜日にやっているとのことですが
この日の参加者は私一人でした。

まずはラジオ体操からスタートです。

ちなみに、こちらの方が今回お世話になった
マンゴー&パイナップル農家を営む
ネッタちゃんさんです。

Youtubeチャンネルもあるようで
この日も動画を撮影しながらの作業でした。

激ウマ❕おいしい マンゴーの作り方001

パイナップルもある

作業の前に、こちらがパイナップルの苗です。

少し大きくなった苗がこんな感じ。

およそ2年をかけて、この苗の中心に
パイナップルの実が出来ます。

パイナップルの収穫については、以前、
別の農家さんに体験させてもらったので
その時の記事をご覧ください。

★前回の記事

沖縄県はマンゴーもパイナップルも
生産量が日本一となっています。

沖縄県はマンゴー生産量日本一!

まずはマンゴーの木にかけられている
針金を外す作業から。

この針金によって、マンゴーの木が
まっすぐ成長するように
コントロールされています。

作業自体は難しいものではありません。

農薬に頼っていない栽培を行っているため
虫がよく付くそう。

こちらは毛虫ですが、結構分かりにくいので
触らないように注意が必要です。

こちらはカイガラムシ

その名のとおり、殻を持っている小さな虫で
人間に害はないのですが
植物の成長を阻害する害虫です。

ネットを見ると、ガーデニングの天敵として
駆除対策の記事がたくさん出てきます。

作業を終えたら雑談をしながら小休憩。

日本で栽培されるマンゴーの
およそ半分が沖縄県で栽培されています。

この時期は収穫がすでに終わり、
マンゴーの果実はありませんでしたが
話を聞きながらハウスを見れるのは
なかなかない貴重な体験です。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

★続きはこちら★

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