【高知・鵜来島の旅】柏島を見るなら大堂山展望台がおすすめ!山道を歩いていたら野生のサルが現れた|2018年 旅行記 最終回

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
高知・鵜来島旅行記」最終回
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返ります。

★前回の記事★

大堂山展望台を目指して歩く

柏島をきれいに見ることが出来るスポット
大堂山展望台」を目指して歩きます。

途中からは海沿いの山道を歩きます。

その途中に展望台がありました。

そこからの景色はこんな感じ。

切り立った崖が並び、迫力ある景色です。

こちらの岩は観音様に見えるということで
観音岩」という名前が付けられています。

確かに大きな観音像の横顔にも見えます。

もちろん人工ではなく、
自然の波や風で出来たものです。 

大堂お猿公園にいる野生のサル

歩いていると突如、
道端に野生のサルが現れました。

いや、1匹ではありません。
道を塞ぐほどたくさんいます…

どうしましょう。

野生のサルは人を襲う可能性もあるので
少し緊張感が高まります。

高知県・大堂山展望台付近にてサルと戯れる

展望台があるのはこの先なので
ここを避けては通れません。

サルたちをびっくりさせないよう
静かに進んでいきます。

しかし、サルたちは私に見向きもせず
毛づくろいに夢中です。

どうやらここは『大堂お猿公園』といって
野生のサルに餌付けが行われているのだそう。

約200匹の野生のサルが生息しており
人にも慣れているそうです。

きっと私が餌をあげる気が無いのを感じて
興味を示さないのでしょう。

サルたちは完全に気を抜いています。

ある意味、こうした
野生のサルの姿を見ることが出来るのは
レアかもしれません。

大堂山展望台からみる柏島

柏島から山道を歩くこと約1時間で
大堂山展望台に到着しました。

標高は約250メートル。

周辺で最も高い場所にあるため
360度を見渡せる絶景スポットです。

島の右側が太平洋、
左側が豊後水道になるそうです。

ここまで歩いてきた価値がある景色。

やはり、上から見ると海の色が全然違います。

こちらでは
クロマグロの養殖が行われているそうです。

柏島は全国で初めてクロマグロ養殖に挑戦し、
現在では国内の養殖マグロで
最も高い評価を受けているそうです。

柏島の向こうに見えているのが沖ノ島です。

柏島から宿毛駅まで歩く

帰りは山道ではなく、
コンクリートの道を歩きます。

展望台には駐車場もあり、
そこまでの道もありますが、狭いうえに、
崩落している場所もあるので
車で大堂山展望台を目指すのは厳しいです。

14時過ぎに宿毛駅を出る列車で
高知駅方面を目指します。

宿毛駅までバスで行くことも出来ますが、
時間に余裕があったので、
バス代節約のため出来る限り歩くことに。

途中、全長1923mの大堂トンネルも抜けて、
結局10km以上歩き、
道の駅大月からはバスで宿毛駅へ。

宿毛駅からは列車を乗り継いで高知駅に到着。

高知駅からは深夜バスに乗り、
翌朝、東京へ辿りついたのでした。

この旅では
高知県の大自然に触れることが出来ました。

☀上陸した島☀
No.46 鵜来島(高知県)

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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