【ボラスタに参加】植え付けは畑の開墾から!ヨモギの苗づくりを体験~野菜を子ども食堂に寄付する~後編

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は
マンゴーハウスのボラスタに行ってきた
後編をお届けします。

★前回の記事★

マンゴーハウスでの作業

沖縄らしいことがしたい」ということで
マンゴーハウスのお手伝いに参加しました。

すでにマンゴーの収穫は終わっているので
来年に向けた準備の作業です。

マンゴーの木々の上にかけられている
ネット(日除け?)を外します。

1時間ほどでネットを外すことが出来ました。

だいぶ明るくなりましたね。

お昼ご飯とマンゴー

午前中の作業を一通り終えて昼食です。

昼食にはカレーをいただきました。
そのカレーも実は沖縄風

ジャガイモだと思って食べていたものが
島バナナだったというサプライズでした。

全く気が付きませんでした。

熟していない、青い島バナナは硬いので
煮込むとジャガイモのようになるのです。

おやつも食べながら。
ビニールハウスの中ですが、
風が通り抜けるので暑くはありません。

冷凍してあったマンゴーもいただけました。

甘くておいしいです。

ヨモギの苗づくりを体験

午後の作業はヨモギの苗づくりから。

沖縄ではフーチバーといいます。

「フーチ」は病、「バー」は葉のことを指し
ビタミンやミネラルが豊富で
生薬として知られています。

こんな感じ。

ヨモギは茎を差していくだけで
また新しい芽が出てくるそうです。

そのまま食べてみると
口の中にいい香りが広がります。

沖縄では古くからこれを細かく刻んで
沖縄そばや混ぜご飯に入れて
薬味や臭い消しとして食されてきました。

今度は苗から成長したオクラを
畑に植え付ける準備。

オクラは台風にも強いようで、家の庭など、
色々なところで栽培が行われています。

また、収穫されたオクラのサイズが
大きいのが特徴です。

畑を開墾してから植え付け

このオクラを植え付ける畑がこちら。

雑草が生い茂る未開の地です(笑)

オクラを植えるためには
まず開墾しなければなりません。

鎌を持って草刈りスタートです。

草を刈っていたら、
何だか普通の雑草ではなさそうな
植物の苗を見つけました。

こちらはウコンです。

二日酔いに効くとされるほか、
カレーのスパイスとしても利用されます。

日本でウコンの栽培が行われているのは
沖縄県と鹿児島県だけといわれています。

雑草のようにウコンがあるのは驚きです。

採れた野菜を子ども食堂へ

一通り草を刈ったので
レクチャーを受けていよいよ植え付けです。

このヒモに沿ってオクラを植えていきます。

続いては玉ねぎ。

この小さな苗から玉ねぎが出来るなんて
想像がつきません。

畑の周囲にあるススキも伐採します。

伐採したススキを植えた苗の周りに
足場として置いていき活用します。

これなら泥だらけになる心配もありません。

今後、こちらの畑で出来た野菜は
子ども食堂に寄付するそう。

これからの展開が楽しみです。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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