【坊勢島から家島へ】東南アジア?異国情緒漂う島。家島の魚は本当に美味しいのでおすすめ!|2018年 旅行記最終回

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
家島諸島・鵜来島旅行記」最終回
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返ります。

★前回の記事★

港の前にある海神社

兵庫県にある家島諸島のひとつ
坊勢島」を歩いて1周します。

島の南部は山になっており、
この写真は山を登った先にある
展望台からの景色。

木々も少し紅葉しており
瀬戸内海の絶景が広がっていました。

ということで、港に戻ってきました。

港のすぐ前には
赤い欄干の小さな橋が架けられており
小島には鳥居と階段があります。

鳥居には『海神社』と書かれています。

ここでは坊勢島の守護神が祀られており、
地元では「弁天島」や「神権さん」と
呼ばれ親しまれているそうです。

坊勢島から家島へ

約4時間で坊勢島を1周しました。

こちらの船で家島本島へ渡り、
そのまま島で1泊します。

与論行」と書かれた貨物がありました。

本当に与論に行く荷物なのか
ただシールが張られたままなのかは謎です。

またこの船には
郵便屋さんのバイクも乗っていました。

約10分で家島に到着。

姫路から家島に着くときは島の北部にある
真浦港に着きますが
坊勢島から着くときは島の南部にある
網手港に着きます。

こちらも、小さな離島とは思えない
独特な雰囲気が漂っています。

家島の魚は本当においしい

歩いて山を越え、
お店などがある地域へやってきました。

私が家島に来るのは2回目。
約2年ぶりの上陸です。

坊勢島と同様に原付も多く
東南アジアのような雑多な感じがあります。

道端で魚が売られている家島らしい光景。

生きている魚も売られていて、
こちらは買うときに
魚屋さんが締めてくれるスタイル。

「これ!」というように
欲しい魚を指差して買うことが出来ます。

もちろん並んでいる魚は獲れたてのものなので
鮮度は最高の状態です。

魚の干物も吊るされていました。

このとき、家島に訪れたのは
大学時代にお世話になった家島のNさんに
沖縄移住を報告するため。

テーブルには島の魚が並び
豪華な夜ご飯になりました。
家島の魚は本当に美味しいです。

そのまま家にも泊まらせていただきました。

★Nさん

東南アジア?異国情緒漂う島

翌日は朝から港の前にあるカフェへ。

カフェには島に調査で来た
学生が作った「家島の過ごし方」という
冊子が置かれていました。

島の日常が分かるほのぼのとした内容です。

カフェでは「週末島活」という
取り組みが行われており、
この日は朝から新聞の取材も来ていました。

★週末島活★

午前中の船で姫路へ戻り、
電車とバスを乗り継ぎ、その日のうちに
東京へ戻ることが出来ました。

家島も海運が盛んで活気がある島です。

島にはビルがあったり立派な神社があったり…

姫路にも近いので
手軽に異国情緒を楽しむことが出来ます。

また私も家島に行きたいと思います。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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~移住2年目 313日目終了~

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