【日本海沿い】五能線が走る青森・深浦!白神山地の紅葉と季節の移ろいを感じて|2020年 旅行記その4

沖縄から東北

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
「紅葉色付く白神山地を目指す旅」その4
をお届けします。

★前回の記事★

季節の移ろいを感じる

仙台空港から青森の親戚の家に到着したのは
出発から約7時間半後の午前4時ごろ。

翌日は1日フリー。

といっても、この次の日の午前中に
仙台空港を出る便で沖縄へ戻るので
早く寝て深夜に出発しなければなりません。

この日の青森は曇りのようです。

テレビで流れるローカルCMをみると
青森まで来たことを実感します。

朝の散歩。
場所は不老ふ死温泉の近くです。

運転の疲れは意外と残っていません。
木には柿が生っていました。

秋から冬への移り変わりが感じられます。
沖縄では見られない光景でもあります。

一方こちらはギンネムの木

沖縄でもよく見られる木ですが
雪が降る青森でも育っているのは驚きです。

「世界の侵略的外来種ワースト100」に
選ばれているだけあります。

五能線がやって来た!

草むらの中に伸びる1本の線路。

これは五能線です。

渡るとすぐに踏切が鳴り始めました。

五能線の普通列車がやってきました。

「日本一の絶景路線」
とも言われる五能線ですが
普通電車とリゾートしらかみを合わせて
1日8本しか走っていないので、
列車の姿を見ることが出来てラッキーでした。

ちなみにこの前日は
風の影響で運転を見合わせていました。

海沿いを走るので
冬場は運休しやすい路線です。

冬の日本海とマグロのまち

不老ふ死温泉のそばにある港。
ここ深浦町はマグロが有名です。

青森のマグロと言えば大間が有名ですが
漁獲量で見ると深浦町が青森県トップ。

日本海側を回遊するマグロが
大間へ向かう途中で深浦に寄るそうです。

ご当地グルメ「マグロステーキ丼」も
人気を集めています。

ベンチが並ぶ丘にやってきました。

どんよりした雲と相まって
寂しい雰囲気が漂っています。

仙台に着いたときは
それほど寒さを感じませんでしたが
この時はもうさすがに寒かったです。

波が打ち寄せる日本海。

その風はとても冷たく
冬を感じさせてくれます。

家ではストーブをつけて過ごしていました。

紅葉の白神山地へ

家の周りを1時間ほど散歩してから
今度は車を走らせます。

道の先に見えている山々は
世界自然遺産「白神山地」です。

十二湖を目指して山を登っていくと
少しずつ木々が色付いてきました。

ちょうど紅葉の時期です。

目指すのは十二湖のひとつ「青池」。

十二湖といっても、実際は33の湖沼があり
青池はその中で最も有名な池です。

青池のそばに駐車場もありますが
有料のため、手前の無料駐車場に
車を停めて歩くことにしました。

こちらの写真は前回、
2018年の9月に訪れたときの青池。

私が青池に行くのは
これで5回以上になると思いますが
紅葉の時期に来るのは初めてです。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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