【立山黒部アルペンルート】関電トンネルトロリーバスラストランの日に乗車しました|2018年旅行記その1

舳倉島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
アルペンルート・舳倉島旅行記」その1
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返ります。

★前回の記事★

.

長野から能登半島・舳倉島へ

新宿から深夜バスに乗り
長野駅へとやってきました。

長野までは4時間、5時間程度。

バスに乗っている時間は短いですが
それだと逆に寝れないので辛いのです。

早朝の長野駅周辺には
時間をつぶせるような場所もなく、
駅から少し離れた場所にある
マックで明るくなるのを待っていました。

長野駅から再びバスに乗車。

車窓から遠くに雪山が見えています。

今回の旅は長野県から富山県、
岐阜県を経由し、最終的には
能登半島に浮かぶ「舳倉島」を目指します。

深夜バスでの宿泊も入れて
全行程4泊5日の旅になります。

立山黒部アルペンルート

長野駅から約2時間ほど。

立山黒部アルペンルートの起点にあたる
扇沢駅に到着しました。

ここから計5つの乗り物を乗り継いで
標高3000m級の北アルプスの山々を超え、
富山県に入っていきます。

距離としては37.2kmですが、
その標高差は1975mあります。

扇沢の標高は1433m。

長野駅からすでに結構登って来ていますが
まだ雪は見られません。

凛とした冬の青空が広がっています。

まずはここで富山駅までの切符を購入。

この切符1枚で色々な乗り物を
乗り継いでいくことが出来ます。

料金は約1万円です。

ただ、冬季は積雪の影響で
全線の通行は出来ません。

この日は全線営業の最終日でした。

関電トンネルトロリーバスのラストラン

最初に乗る乗り物は
関電トンネルトロリーバス

直前に知ったのですが、
この日がちょうどラストランの日でした。
2019年春の営業再開から
トロリーバスは電気バスに切り替わりました。

1964年に開業した関電トンネルトロリーバス。

私がトロリーバスに乗るのはこれが初めて。

無くなる前に運よく
乗ることが出来てラッキーでした。

改札には行列が出来ています。

ラストラン目的で訪れている
ファンの方が多いはずです。

日本で唯一のトロリーバス

トロリーバスの動力源はガソリンではなく
架線からの電気。

バスではなく鉄道に区分されます。

戦前から戦後にかけて
全国の都市でも普及したそうですが
自家用車の増加と地下鉄の建設
その姿をみることは出来なくなりました。

ただ、黒部立山アルペンルートでは
環境に配慮された乗り物として
今までトロリーバスが残っていたのです。

このトロリーバスで向かうのは
5.4km先の黒部ダム駅です。

関電トンネルの区間は架線を必要としない
電気バスに切り替わりますが
実はアルペンルートにはこの先にも
トロリーバスの運行区間があります。

2020年現在、そこが日本で唯一の
トロリーバスとなっています。

出発しました。
すぐにトンネルに入ってしまいます。

今となっては貴重になったトロリーバスの
車窓は動画に記録しておきました。

関電「トロリーバス」最終営業日 ~立山黒部アルペンルート~

.

ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1321人(前日比+1) 
Instagram 2503人(前日比+2)
Youtube 70894回 (前日比+131)

~移住2年目 315日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました