【立山黒部アルペンルート】黒部ダムに到着!雪がうっすら積もるえん堤を歩く。|2018年旅行記その2

舳倉島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
アルペンルート・舳倉島旅行記」その2
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返ります。

★前回の記事★

雪が積もる黒部ダムに到着

扇沢駅から関電トロリーバスに乗車し
約20分で黒部ダム駅に到着しました。

この日がラストランの日ということで
最初で最後の関電トロリーバスでした。

地下にある駅から階段を220段登ると
有名な黒部ダムへと出ます。

黒部ダムに到着しました。
雪がうっすらと積もっています。

日本最大級の大きさを誇り
えん堤の高さは186mで日本一。

黒部ダムの名物と言えば
そのえん堤からの大放水ですが
見ることが出来るのは
6月から10月にかけてのみ。

ご当地名物「黒部ダムカレー」を
食べることが出来る
レストハウスも閉まっていました。

こちらにもラストランのパネルが
置かれていました。

【あと0日】というのが感慨深いです。

黒部ダム建設の歴史

黒部の太陽で有名な
破砕帯の美味しい湧水です。

と書かれています。

黒部の太陽」というのは
黒部ダム建設の様子を描いた映画。

戦後、関西地方の電力不足を補うため
1956年に建設が始まりました。

総工費513円、1000万人もの人の手によって
建設から7年後の1963年に完成しました。

工事では171人が犠牲になっています。

この建設工事での一番の難所が
トンネルの途中にある破砕帯でした。

破砕帯は地下水をため込んだ軟弱な地層で
その長さは約80mですが、突破するのには
7カ月かかったと言われています。

ここでは、今も湧き出る
破砕帯の水を飲むことが出来るのです。

えん堤を歩く

次の乗り物に乗り換えるため
黒部ダムのえん堤を歩きます。

それぞれの乗り物は乗り換えの時間も含め
接続がうまくいくよう組まれているので
少し時間を意識しながらの観光です。

1本後の便に乗ることも可能ですが
富山まで1日で抜けることを考えると
ゆっくりしている時間もありません。

えん堤の下をのぞき込みます。

放水が行われているときは、
毎秒10トン以上の水が噴き出すそうで
さぞかし迫力があることでしょう。

この日はちょうど、
えん堤の影が地面に映っていました。

総貯水量は2億㎥

と、言われてもよく分かりませんが
日本で生活用水に使用される水の量は
年間で黒部ダム約72杯分になるそうです。

ここは黒部ダム中心とありますが
おそらく492mあるえん堤の
真ん中だと思われます。

日本一高所を航行する遊覧船

トンネルの中で富山県に入っており
黒部ダムは富山県立山町にあります。

富山には黒部市もありますが
立山町にあるのがポイントです。

船が置かれていました。

調べると、この船の用途は不明ですが
黒部ダムには別に遊覧船もあり、
日本一高所を航行する遊覧船になるそうです。

30分ほどで黒部ダムを歩き
続いてはケーブルカーに乗ります。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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