【白神山地】紅葉を見た後は、深浦町で昼食を探す!日本海の荒波が打ち寄せる大岩|2020年 旅行記その6

沖縄から東北

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
「紅葉色付く白神山地を目指す旅」その6
をお届けします。

★前回の記事★

青池と日本キャニオン

こちらは色付き途中のカエデの葉。

白神山地の紅葉を見るために
十二湖までやってきました。

沸壺の池まで歩いてから、
青池まで戻ってきました。

行きで通ったときよりも、
池に浮かぶ落ち葉が増えたような気がします。

風向きによって、
落ち葉が池の端に集まったり、
そうでなかったり、
こればっかりは運次第でしょう。

帰り道、道端に車を停めて写真を撮ったのは
「日本キャニオン」

木々の中に白い岩肌が
むき出しになっている部分がそうです。

アメリカのグランドキャニオン
に似ていることがその名の由来だそう…

個人的には
がっかり名所だと思うスポットです(笑)

深浦で昼食を探す

お昼ご飯を探しがてら
海の家ふかうら・まるごと市場
にやってきました。

こんな風に魚が売られています。

しかし、昼食のために
わざわざを捌くのは大変です。

イクラを白米に乗せて食べるだけでも

贅沢な昼食になります。

青森といえばすじこ。

いくらと同じく鮭や鱒の卵ですが、
いくらよりも粒が小さく、卵巣膜で
粒が筋状につながっているのが特徴です。

また保存性を高めるため、
かなり塩辛くなっています。

これがご飯にあうのですが、
いいお値段です。

青森のりんごもありました。

3玉で250円というのは
さすがご当地ならではの安さです。

りんごをかじる昼食もよかったのですが…

結局やって来たのはマックスバリュ(笑)

沖縄の家のそばにもあるお店ですが
商品のラインナップも違うので面白いです。

また、こうした
地元の人が行くようなお店に行くと
方言交じりの会話を聞くことが出来ます。

津軽弁を聞くと
青森にいることを実感します。

これも旅の楽しみのひとつです。

日本海の荒波が打ち寄せる大岩

マックスバリュで昼食と夕食を調達したので
すぐそばにある「大岩」へ。

道路沿いの海はとても透明度が高いです。

大岩までは海に挟まれた遊歩道を歩きます。

少し波がかかるので、
隙を見ながら小走りで進みます。

この階段を登ると
岩の上に出ることが出来ます。

階段の途中からの景色。

大岩には日本海の荒波が打ち寄せています。

こちらが岩の上からの景色。

深浦の中心部を一望することが出来ます。

天気がいいと「津軽富士」ともいわれる
岩木山も見えるそうです。

深浦駅には五能線も止まっていました。

大しけの日本海を進む小型漁船・青森県深浦町にて

荒れる日本海へ出ていく漁船がありました。

「大丈夫なのか」と心配になるほど
波に揺られていたので、
しばらく船の様子を見ていたところ
結局港の方へ引き返していきました。

それにしても風が強く寒いです。

この前日は五能線も風の影響で
運転を見合わせていました。

そして、まだ14時半とは思えない暗さ。
冬の北国を感じさせてくれます。

.

ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

.

【SNS本日の結果】
Twitter 1325人(前日比+2) 
Instagram 2506人(前日比+8)
Youtube 71966回 (前日比+189)

~移住2年目 321日目終了~

コメント

タイトルとURLをコピーしました