【立山黒部アルペンルート】黒部湖からケーブルカー・ロープウェイを乗り継いで大観峰へ。雪の景色が広がる!|2018年旅行記その3

舳倉島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
アルペンルート・舳倉島旅行記」その3
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返ります。

★前回の記事★

黒部ダムと黒部湖の違い

長野からアルペンルートを経由し、
富山を目指します。

黒部ダムの標高は1454m。

ここからさらに登っていきます。

ケーブルカー乗り場にやってきました。

駅名は「黒部湖

黒部ダムと黒部湖の違いですが、
そもそもダムというのは
堰(せき)の部分のみを指します。

川の水門と異なり、その高さが
15m以上あるものをダムといいます。

そして、黒部のダムの高さは
186mと日本一の高さになっています。

ダムによってせき止められて出来た湖を
「ダム湖」といいます。

黒部湖は黒部ダムによって出来た
ダム湖にあたります。

ケーブルカーで黒部平へ

黒部湖から次の黒部平までの標高差は約400m。
最大の勾配は31度にもなるそうです。

ここからは雪が多いエリアに入ります。

ここは日本で唯一、
全区間が地下にあるケーブルカー。

その理由が豪雪(と自然景観保護)です。

変わった形の車両です。

1969年の開業以来、
ずっと同じ車両が使われているそう。

ゆっくりと急勾配を登ります。

ちなみに、運転は黒部平で行われており
運転士は常務していません。
途中でケーブルカー同士のすれ違いもあります。

約10分で黒部平に到着。標高は1828m。

いよいよ雪の景色に変わりました。

立山連峰の山々が迫り
迫力のある景色が広がります。

青空も見え、気持ちのいい天気です。

ロープウェイで大観峰へ

続いてはロープウェイです。

ケーブルカーとロープウェイは
接続しているので乗り換えもスムーズです。

ここからさらに500mほど標高が高い
大観峰まで向かいます。

それにしても、こうした乗り物をどうやって
ここまで運んだのでしょうか。

これについては調べても
情報が出てきませんでした。

黒部平と大観峰までの1.7kmには
支柱が1本もありません。

360度の大パノラマが広がり、
眼下には黒部湖も見えています。

ここは本当に絶景でした。

アルプスと聞いて想像するような
まさにそんな景色です。

途中でロープウェイ同士の
すれ違いもあります。

季節によって見える景色も変わるので
今度は新緑や紅葉を見に来たいものです。

日本で最後のトロリーバス

10分ほどで大観峰に到着。

標高は2316m。
外の気温は-3.7度まで下がっています。

雪山が目の前に見えています。

ここは山の断崖に立っているため
屋上以外で外に出ることは出来ません。

ここでも乗り換え時間は10分ほどなので
屋上には出ませんでした。

次はいよいよ、
アルペンルートの最高地点「室堂」です。

室堂までは再びトロリーバスでの移動です。

立山の主峰・雄山(標高3003m)の下を
貫通する立山トンネルを通過します。

そして現在では、ここが
日本で最後のトロリーバスとなっています。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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