【立山黒部アルペンルート】世界有数の山岳観光ルート。標高2450mの室堂に到着!雪の中を散策する。|2018年旅行記その4

舳倉島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
アルペンルート・舳倉島旅行記」その4
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返ります。

★前回の記事★

世界有数の山岳観光ルート

長野駅から高速バス、トロリーバス、
ケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ、
大観峰から室堂までは
再びトロリーバスに乗車します。

長野駅を出てから
すでに4時間が過ぎています。

様々な乗り物を乗り継ぎながら
移動を続けていますが、距離にすると
大した移動はしていません。

長野駅から富山駅まで
アルペンルートを経由していくと
135kmほどしかありません。

長野駅から富山駅までは
北陸新幹線でも行くことが出来ますが
その場合は1時間しかかかりません。

ゆっくりと観光を楽しみながら進むのが
特徴で世界有数の山岳観光ルートとも
言われています。

その最高地点にあたる
「室堂」に到着しました。

標高は2450mということで、
高山病にも注意が必要なようです。

気温は-9度で雪も降っているようです。

ただ、トロリーバスは地下に着くので
すぐには外の様子は分かりません。

標高2400mの郵便局

立山山頂簡易郵便局もありました。

6月下旬から11月上旬まで
営業しているようです。

アルペンルートにちなんだ
切手や絵葉書の販売が行われています。

日本にはこうした郵便局が実は多く
標高2428mにある立山山頂郵便局でも
富士山・白馬・乗鞍・白山に次いで
5番目に標高が高い郵便局です。

こんな場所でも郵便が使える
という日本郵政の企業PRになるのでしょう。

外には一面の銀世界が広がっていました。

大観峰までは青空も見えていましたが
室堂は雲がかぶっているようです。

雪も舞って凍てつく寒さです。

雪の室堂周辺を散策する

立山は富士山・白山とともに
日本三名山の1つに数えられます。

ただ「立山」という山があるのではなく
雄山・大汝山・富士ノ折立という
3つの峰の総称になっています。

最高峰の大汝山の標高は3015m。
日本で20番目に標高が高い山です。

その手前にある
雄山の山頂(標高3003m)までは
室堂からの登山コースも整備されており、
初心者でも2時間ほどで山頂まで
行くことが出来るそうです。

ただ、この天気では厳しいです。

室堂駅の周辺にも
散策路が整備されている
ので
雪が無い時期は、周囲を3000m級の山々に
囲まれた大自然を体験出来ます。

雪の中を少しだけ歩いていますが、
フカフカのパウダースノーなので
足が雪に埋まってしまい
まともに歩くことが出来ません(笑)

室堂は人が多く賑わっていますが、
皆さん駅の周辺で雪景色を楽しんでいます。

雪の中を歩いている人は
ほとんどいませんでした。

当然寒さもあるので、
私も富山方面に向かうバスの時間まで
建物の中で過ごすことにしました。

室堂にはホテルもあり、そこのレストランで
昼食をとることも出来ますが…

高かったです。標高もお値段も。

どうやら長野県にはここよりも高い
標高2600mに位置する「ホテル千畳敷
という施設があるそうです。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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