【五箇山→能登】五箇山の散策と千里浜なぎさドライブウェイを走る!|2018年旅行記その6

舳倉島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
アルペンルート・舳倉島旅行記」その6
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返ります。

★前回の記事★

白川郷から五箇山へ

朝の白川郷を見学して、
次に向かうのは五箇山です。

白川郷からは一般道で30分ほど。
県をまたいで富山県に入ります。

五箇山にも合掌造りの集落があり、
こちらも世界文化遺産に登録されています。

五箇山は40の小さな集落の総称で
世界遺産に登録されているのは
菅沼と相倉という2つの集落です。

まずは、菅沼集落ですが…

道路からの観光になります。

集落に入ることが出来るのは
朝8時(冬場は9時)から。

白川郷はお土産屋さんなども多く
観光地」としての整備が進んでいますが
五箇山は規模もこじんまりとして
素朴な雰囲気が残されている印象です。

菅沼集落を散策する

続いては車で15分ほど走って相倉集落へ。

こちらも冬場は9時からしか
集落に入ることが出来ません。

駐車場で時間になるのを待っていると
「大丈夫ですよ」という
声をかけていただきました。

まずは駐車場のそばにある展望台から。

大変趣のある光景です。

デジカメの機能でジオラマ風に撮影。

こういった場所で
今も普通に生活が行われているのは
とても貴重なことだと改めて思います。

集落を歩いても、
雨が降っていることもあり
人はほとんどいません。

ちなみに、白川郷・五箇山とも
個人的におすすめの時期は「」です。

田んぼには稲が育ち、
水路には魚が泳ぎセミが鳴く、
日本の原風景があります。

冬場の雪もいいですが、積雪が多いので
雪の壁が高く、合掌造りの屋根しか
見えなくなってしまいます。

30分ほど散策して五箇山を後にしました。

ここからはしばらく車を走らせます。

千里浜なぎさドライブウェイ

五箇山からやって来たのは
石川県の千里浜なぎさドライブウェイです。

ここは砂の性質が特殊で
波打ち際を車で走ることが出来るのです。

車だけでなく、バイクや
観光の大型バスが走っていました。

高速を案内する標識も立っています。

正確には高速道路ではなく
のと里山海道」という自動車道。

全線無料というありがたい道路です。

そして気になるのは、
背景に見えている海の波…

荒れ狂っている冬の日本海です。

この翌日には能登半島の先端にある
舳倉島に渡る予定なのですが
猛烈な風もあり、先が思いやられます。

世界一長いベンチ

輪島に向かって車を走らせる
途中で立ち寄った世界一長いベンチ

増穂浦海岸という場所にあり、
ギネスにも認定されているそうですが
いかんせん画が地味です…(笑)

海沿いにあるので、
夕陽スポットとしても人気のようです。

また、さくら貝という綺麗な貝が打ち寄せる
日本でも貴重な場所らしいですが
私はその貝を見つけられませんでした。

というよりも、風が冷たく、
車の外に長い時間出たくなかったのです。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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