【周防大島を目指す】レトロな街並み残る門司から戦いの歴史ある関門海峡へ。みもすそ川公園に寄り道 | 2020年旅行記 第3話

周防大島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は
「山口県・周防大島を目指す旅」第3話
をお届けします。

★前回の記事★

北九州市門司に到着

福岡空港から下道を走り
山口県の周防大島を目指しています。

出発から2時間以上経過しても
まだ福岡県内。ここは北九州市です。

新幹線が通過していきましたが、
久しぶりに新幹線が走るのを見ました。

もちろん、これはコロナの影響で、
新幹線が走っている地域に
足を運んでいなかったからです。

信号待ちで止まると、隣には西鉄のバスが。

西鉄は福岡の大手。

事業内容には鉄道・バスだけでなく、
不動産や物流、専門学校も持っています。

ちなみにその正式名称は「西日本鉄道」で
就活の時に私はJR西日本と間違えて
会社の説明会に行ったことがあります(笑)

門司に到着しました。
ここが九州と本州の接点です。

北九州は明治時代の開港都市のひとつ。

門司港はレトロな街並みが残り
1914年に建てられた門司港駅は
国の重要文化財にも指定されています。

床屋発祥の地・下関に上陸

北九州には以前、
夜景を見るために訪れたことがあります。

北九州の夜景は
新日本三大夜景」に選ばれています。

ただ、その時は他に観光もしなかったので
今回は立ち寄る予定だったのですが、
予定よりかなり遅れていたので中止!

いよいよ、関門海峡を通過します。

ということで、
山口県の下関に上陸しました。

下関が床屋発祥の地なんですね。

鎌倉時代に亀山天皇に仕えていた
藤原基晴という人物の三男・采女之亮が
朝鮮人から技術を学んで
日本で最初の床屋を下関に開いたそうです。

下関市の亀山八幡宮には
床屋発祥の地という石碑もあります。

みもすそ川公園で関門海峡の歴史を知る

ここで寄り道。
関門橋の下にあるみもすそ川公園です。

11月の15時半過ぎということで
すでに陽が傾き、暗くなりつつあります。

対岸には門司の街並みが見えています。

門司から下関までは関門橋ではなく
関門海峡の下を通る
関門トンネルを通ってきました。

ここは関門海峡の最狭部にあたり、
日本海と瀬戸内海が交わるポイントです。

壇ノ浦の戦い」の舞台でもあります。

平安時代の末期、ここで源氏と平氏の
最後の戦いが繰り広げられ、
勝利した源頼朝が鎌倉幕府を開きました。

源義経と平知盛の銅像もあります。

源平合戦を戦ったのは、
頼朝の弟・義経ですが、
その後兄弟で対立し逃亡生活の後、
平泉で自刀したという背景があります。

一方、合戦に敗れた平知盛は
この地で入水したと言われています。

また、みもすそ川公園には
大砲のレプリカも並びます。

こちらは江戸幕府末期の
下関戦争に由来します。

開国に対する反発で関門海峡を通過する
外国船に攻撃がなされました。

また、佐々木小次郎と宮本武蔵が
決闘を繰り広げた巌流島も近いです。

関門海峡周辺には様々な歴史があるのです。

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ということで今回はここまで。
次回もお楽しみに!

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