フグのまち輪島!日本三大朝市のひとつ輪島朝市へ。舳倉島へ行く前の寄り道。|2018年旅行記その8

舳倉島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は2018年の
アルペンルート・舳倉島旅行記」その8
をお届けします。

これまでの旅の思い出を振り返ります。

★前回の記事★

輪島はフグのまち

能登半島の沖に浮かぶ舳倉島を目指す旅。

大きく遠回りしながら、ようやく
島へ行く船が出る輪島に到着しました。

ここから知り合いも合流し、男2人で
白米千枚田のイルミネーションを見物。

そして輪島と言えばフグ!

2011年から2015年の5年間、
輪島は天然フグの漁獲量が日本一。

能登ではトラフグをはじめ
さまざまな種類のフグが水揚げされます。

そんなわけで、夜はフグ料理のお店へ。

私は人生初のフグでした。

刺身の他にも、さまざまな食べ方があり
どれも美味しかった思い出があります。

ちなみに、フグと言えば
山口県・下関の印象が強いですが、
下関はフグの水揚げ量が
特別多いわけではありません。

全国のフグが下関の集まり、そこからまた
全国に行き渡るという仕組みです。

大正時代から周辺にフグ専門業者が多く
下関には今もその名残が残っているのです。

輪島朝市に寄り道

そして翌朝。

前日は強い風が吹いており
舳倉島へ行けるのか
という懸念がありました。

ただ、この日は朝からいい天気。

宿を出る前に船が運航されることも確認。
港へ行く前に輪島朝市に立ち寄りました。

ほぼ毎日行われており、360mの通りには
地元で採れた産品や民芸品などが並びます。

この日も多くの観光客が訪れていました。

その歴史は平安時代にまでさかのぼり
1000年以上の続いている輪島の朝市は
勝浦(千葉)・宮川(岐阜県高山市)
と並んで日本三大朝市のひとつです。

フグやズワイガニ、干物などが並びます。

これを買って…

ここで焼いて食べることが出来るのです!

ただ、時間が無かったので今回は出来ず…

舳倉島ってどこにあるの

昼食用にフグのおにぎりを買いました。

舳倉島には飲食店や商店はありません。
お店の方に「観光ですか」と聞かれたので
観光というか舳倉島へ行きます
というと、「はぁ…」というリアクション。

この旅の前の週に行われていた
アイランダー(離島振興イベント)に
舳倉島ブースがありました。

そこにいたのは輪島市役所の担当の方。

島に行く予定だと話すと
「何しに行くんですか!?」
というリアクション(笑)

それぐらいマニアックな島のようです。

ましてや冬に行くなんて…
離島振興イベントでブースを出していて
そこにいる役所の人が
「何もないですよ」と言ってしまうのです。

そうすると逆に興味が湧いてきます。

私と知り合いも舳倉島へ行きたい
特別な理由はありませんでした。

まさに
そこに島があるから
という感じです。

日帰りですが
どんな冒険が待っているのでしょうか。
ここからが今回の旅のメインです。

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ということで、今回はここまで。
本日もありがとうございました。

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~移住3年目1日目 終了~

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