2021-01

2018年小笠原

「上陸」というよりも「帰ってきた」感覚。ウェザーステーションから三日月山へ。移住者が受け継ぐ島の文化|2018年 小笠原諸島旅行記 その3

「上陸」というよりも、この島の場合は「帰ってきた」という方が、正しいのかもしれません。船から降りる人に対して、島の人がかける言葉は「いらっしゃい」ではなく「おかえりなさい」。逆に見送りの時は「さようなら」ではなく「いってらしゃい」です。今では島民のほとんどが移住者。移住者のほとんどがもともとは観光客。「いってらっしゃい」「おかえり」というような島の文化も、それが好きで移住した人たちによって受け継がれているのです。
2020年→2021年 年末年始の旅

日本一豪華!太平洋フェリー・いしかりに乗ってみた|2020年→2021年 年末年始の旅その2

太平洋フェリー「いしかり」に乗船。クルーズシップ・オブ・ザ・イヤーのフェリー部門で、10年連続第1位を獲得している、日本で一番豪華なフェリーです。通路の壁に掛けられているのは骨董品の皿。 グランドピアノもありました。間違いなく、これまでに乗ったフェリーの中で一番豪華な内装です。
南国日記~沖縄移住の記録~

原付が故障!読谷村から那覇市まで、原付を押して歩いたときの話 旅行記 後編

沖縄本島を北上中に原付が壊れ、読谷村から自宅まで約30km、原付を押して歩くこととなりました。空港までは19km。北谷町を抜け、宜野湾市に入りました。那覇に近づくにつれ、歩道を歩く人も増え、その中を腕をまくって、軽く息切れしながら、原付を押して歩いている私は、もう完全に変な人として見られていたはずです。
2018年小笠原

おがさわら丸から見る朝焼けが日本一きれいだと思う。東京から24時間の船旅、父島(東京都)に上陸|2018年 小笠原諸島旅行記 その2

東京から小笠原諸島へ向かう24時間の船旅。その一番の楽しみは「夜明け」です。360度広がる青海原に朝焼けの空が映り、とても幻想的な景色になるのです。静かな海を進むおがさわら丸。この船から見る朝焼けが、日本で一番綺麗な朝焼けだと思っています。太陽が昇ってしまうと、朝焼けは終わり。おがさわら丸に乗るときは早起きがおすすめです。
2020年→2021年 年末年始の旅

沖縄と関係ある?飛行機と電車で金城ふ頭へ!|2020年→2021年 年末年始の旅 その1

沖縄から中部国際空港を経由し名古屋へ。名古屋からはあおなみ線に乗車し、終点「金城ふ頭」駅に到着しました。「金城」といえば、沖縄で2番目に多い苗字(1位は比嘉さん)ですが、どうやら沖縄とは関係のない地名のようです。しゃちほこで有名な、名古屋城の別名を「金鯱城(金城)」といい、これが「金城」の由来となっています。
原付の旅

1泊2日 沖縄本島原付の旅!の途中で原付が故障 国道58号線を歩く過酷な旅 旅行記 前編

1月中旬のある日。私は仕事の2連休を使って原付の旅に出ました。まずは、この時期なのにすでに咲いている、八重岳の桜を見るために本部半島を目指します。1時間少し走り、読谷村で信号待ちで止まった時、原付が動かなくなりました。私は「原付を押して歩いて家に帰る」という決定をしました。その距離は30kmほどです。
2018年小笠原

船が片道3万円!? 旅費も高い小笠原旅行 節約のため格安ツアーに参加|2018年旅行記 その2

今回私が利用したのは小笠原海運が年に1度行っている「謝恩ツアー」。謝恩ツアーでは、船代と3泊の素泊まり料金を合わせて47,000円。さらに、このときは「しまぽタイアップツアー」ということで、さらに9,000円引きされるとのことでした。ここから24時間の船旅が始まります。おがさわら丸には独特の匂いがあり、それを感じると「小笠原に行くんだな」という実感が涌いてきます。
南国日記~沖縄移住の記録~

ディープな沖縄お土産をゲットするなら道の駅いとまんがおすすめ!試食もある|その3

ここで販売されているのは野菜だけではありません。いい香りに誘われて来てみるとソーセージの試食がありました。普通のお土産屋さんには売っていない、超ディープなお土産もゲットすることが出来ます。お弁当の種類も豊富です。沖縄の弁当は知る人ぞ知る名物。午前中の沖縄を歩くと、いろいろな場所でお弁当が販売されています。
2018年小笠原

仕事を辞めて5泊6日の小笠原旅行へ 社会人には難易度高め|2018年旅行記 その1

社会人になってから小笠原諸島へ行くことは容易ではありません。小笠原へ行くための唯一の交通手段である、おがさわら丸の運航スケジュール上、小笠原旅行には、最低5泊6日が必要です。「もうこの島には来れない」と泣いた日から1年も経たず、仕事を辞めたので、また小笠原に行くことが出来てしまいました(笑)
南国日記~沖縄移住の記録~

道の駅いとまん・ファーマーズマーケット沖縄ならではの野菜を探す!アテモヤもゲットしたけど… |その2

地元の人も買い物に訪れる道の駅いとまんのファーマーズマーケット。そこには沖縄以外ではあまり見られない、珍しい野菜も並んでいます。野菜だけでなく、沖縄ならではのフルーツもあります。知る人ぞ知るフルーツ・アテモヤを見つけました。日本ではほとんど沖縄でしか栽培されていないレアなフルーツも、ここで買うことが出来るのです。
舳倉島

【舳倉島】港を目指して島を歩く。野鳥観察小屋と島の駐在所。屋根の上に置かれた綱の意味|2018年旅行記 最終話

屋根の上に綱が置かれていますが、これは冬の強風で瓦が飛ばされないための対策なのだそう。船の出港まではまだ1時間ほどあるのでもう少し島を歩いてみます。舳倉島は渡り鳥の中継地点として、多くの野鳥が訪れるそうで、バードウォッチングの名所になっています。こちらは島の駐在所。ドアや窓には板が張られています。
2020年→2021年 年末年始の旅

おがさわら丸の予約取れず…伊豆大島も断念。そうだ、船で日本1周しよう| 2020年→2021年 年末年始の旅 エピローグ

旅は計画を立てるところから始まります。2020年10月末、私は朝から “ある場所”に電話をかけ続けていました。電話の回数は287回。私は2020年の年末年始を小笠原諸島で過ごすため、島に行く唯一の交通手段である「おがさわら丸」の予約をしなければならなかったのです。
南国日記~沖縄移住の記録~

沖縄の冬野菜はファーマーズマーケットがおすすめ!道の駅いとまんに本州の夏野菜が並ぶ

今回訪れたのは道の駅いとまんにあるファーマーズマーケット。道の駅いとまんは日本最南端の道の駅で、2019年には【日本一の道の駅】にも選ばれています。「沖縄の冬野菜は北海道の夏野菜」とも言われています。そんな沖縄の冬野菜をゲットするにはファーマーズマーケットがおすすめです。
舳倉島

【舳倉島】数少ない観光スポット?島の二大シンボル「へぐら愛らんどタワー」と総本山・ 奥津比咩神社へ|2018年旅行記 その12

こちらは「へぐら愛らんどタワー」。見学しないわけにはいきません。「舳倉島の自然・地勢」「舳倉島の渡り鳥」「輪島の名所・伝統芸能」と、各階ごとに島の資料などが展示されています。そしてこちらが奥津比咩神社。舳倉島に点在する神社の総本山で、舳倉島では奥津比咩神が神とされています。神社の由緒は不明だそうですが、近世初期に筑前国鐘ケ崎から渡来した12名が舳倉島で漁業を営むようになり、この神社を深く崇拝したとか。
周防大島

周防大島から福岡空港へ。飛行機には間に合うのか!周防大橋から渦潮が見えた | 2020年旅行記 最終話

朝から周防大島の絶景を満喫し時刻は9時。ここから沖縄へと帰ります。島と本土をつなぐ、全長1020mの周防大橋は島の生活を支える重要なインフラです。橋の周辺の海は「大畠瀬戸」と言われ、その潮流は【日本三大潮流】にも数えられるそうです。北九州まで23km。国道2号線の山口県内は信号も少なめで、とても走りやすいのですが、問題は福岡県内です。
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