周防大島から福岡空港へ。飛行機には間に合うのか!周防大橋から渦潮が見えた | 2020年旅行記 最終話

周防大島

ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は「山口県・周防大島を目指す旅 最終話」をお届けします。

★前回の記事★

周防大島と福岡、そして愛媛

朝から周防大島の絶景を満喫し時刻は9時。ここから沖縄へと帰ります。

飛行機が福岡空港を出発するのは17時。

15時半にはレンタカーを返却して、空港に居たいところですが、カーナビの到着予定は18時。

グーグルマップでは5時間半以上かかる計算です。

いずれにしても、時間的な余裕はそれほどありません。

ただこれは下道だけを利用した場合の話。いざとなったら高速を使えばいいのです。

ナビをいじりがてら、ラジオのチャンネルをみるとFM愛媛。繋いでみると、音もはっきりしています。

周防大島は山口県の島ですが、愛媛県にも近く、防予フェリーを使うと、1時間弱で松山に行くことが出来るのです。

このフェリーは深夜・早朝の運行もあり、需要はそれなりにあることが伺えます。

周防大橋から渦潮が見えた

まずは島から本州へ渡る唯一の橋である、周防大橋を目指して海沿いを走ります。

時間はないのですが、天気もよく、とても綺麗な海の景色だった、車を止めて写真を撮りました。

これだけ短い時間で帰るのが惜しいですが、また訪れたいと思います。

橋が見えてきました。

ガードレールがオレンジ色ですが、山口県のガードレールは、1963年の山口国体を機に「夏みかん」に色に統一されたそうです。

島と本土をつなぐ、全長1020mの周防大橋は島の生活を支える重要なインフラです。2018年には、貨物船が橋に衝突するという事故があり、その際、島内のほぼ全域が約40日間にわたり断水となりました。

ということで、さらば周防大島。この信号を右折すると周防大橋です。

橋を通過する際、ちらっと渦潮らしきものが見えました。

どうやら、橋の周辺の海は「大畠瀬戸」と言われ、干潮の急流で渦潮が発生し、その潮流は【日本三大潮流】にも数えられるそうです。橋には歩道もあるので、歩いてその眺望を楽しむのもよさそうです。

福岡空港を目指して走る

牛じゃない 赤見て進むな 赤信号

なかなか秀逸だなと思いました(笑) 安全運転で福岡空港を目指します。

出発から2時間半。到着予定は17時15分。出発した時よりは巻いていますが、まだ飛行機に乗り遅れる可能性が高いです。

北九州まで23km。国道2号線の山口県内は信号も少なめで、とても走りやすいのですが、問題は福岡県内です。行きのときも、福岡を出るだけで2時間かかっています。

時刻は13時になりました。が、まだ山口県内。ようやく関門海峡の手前です。

14時9分。空港まで残り10kmとなりました。

結局下道は諦めて、関門大橋からそのまま高速を使ってここまでやって来ました。

飛行機にも間に合い、無事沖縄に帰ることが出来ました。

いろいろな島に足を運んでいますが、実は瀬戸内海の島々にはほとんど行ったことがありません。今後も沖縄から瀬戸内海を攻めていきたいと思います。

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ということで本日はここまで。今回もありがとうございました。

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~移住3年目25日目 終了~

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