ディープな沖縄お土産をゲットするなら道の駅いとまんがおすすめ!試食もある?沖縄の文化も知れるスポット|その3

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「道の駅いとまん ファーマーズマーケットに行ってきた その3」をお届けします。

★前回の記事★

試食も楽しむことができる!

前回までは道の駅いとまん・ファーマーズマーケットで販売されている沖縄の冬野菜沖縄らしい珍しい野菜・果物をご紹介してきました。

しかし、ここで販売されているのは野菜だけではありません。

いい香りに誘われて来てみるとソーセージの試食がありました。沖縄県産の豚肉が使用されているそうで、「島とうがらし味」があるのも沖縄ならではです。

ソーセージの試食をしていたら、ちょうど「お米の試食を行っている」という放送が流れました。さっそく行ってみると2種類のお米の試食が。

試食は沖縄県産のお米ではありませんでしたが、沖縄県産のお米も販売されています。沖縄では米栽培が古くから行われている一方で、収穫量は東京都の次に少ないです。

そのため、県外ではあまり流通しませんが、「日本一早い新米」として、6月から販売されるのが特徴です。

ディープすぎる沖縄お土産もおすすめ

普通のお土産屋さんには売っていない、超ディープなお土産もゲットすることが出来ます。

「あぐー豚汁」「山羊汁」「牛汁」「イカ汁」「なかみ汁」…など、様々な種類の汁が並んでいます。

汁物料理は沖縄で古くからある郷土料理のひとつ。それらがパッケージになって販売されているので、家でも手軽に作ることが出来ます。

真ん中の段にあるのはドレッシングですが、その味を見ると「パイン」「シークワーサー」「たんかん」「島唐辛子」というような、変わり種しかありません (笑)

その上にあるビン詰めの「いかすみ」や、下にあるだしなども、沖縄で作られている珍しいものです。

ドレッシングと同じように、沖縄の果物を使ったジュースもいろいろとあります。

沖縄の文化に触れる

最後にご紹介するのは、ファーマーズマーケットで知る沖縄の文化です。

ずらっと並んだ「西崎そば」。沖縄で「そば」といえば、そば粉が使われていない、小麦100%の「沖縄そば」のことを指します。

そして、製麺所の場所によって「○○(地名)そば」として販売されることが多く、麺の種類は実はかなり多いのです。

お弁当の種類も豊富です。沖縄の弁当は知る人ぞ知る名物。午前中の沖縄を歩くと、いろいろな場所でお弁当が販売されています。

手作りのサーターアンダギー。トレーには作った方のお名前が張られています。やはり手作りの味は、お土産で販売されているようなものよりも美味しいです。

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他にも泡盛をはじめとした定番のお土産や、物産センター 遊・食・来 も併設されています。沖縄旅行に来たら道の駅いとまんは欠かせないスポットです!

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目32日目 終了~

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