1泊2日 沖縄本島原付の旅!…のはずが、途中で原付が故障。原付とともに30km以上歩く過酷な旅 | 2021年旅行記 その1

原付の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付を押して30km以上歩いた時の話 その1」をお届けします。

1泊2日 沖縄本島を原付で巡る旅

まずはこちらのツイートをご覧ください。

年末年始に全国を旅をして、2021年は「遊び倒したい」と思ったのでした。

ということで、1月中旬のある日。私は仕事の2連休を使って原付の旅に出ました。

天気はあいにくの曇り。そして寒い!

私は2021年の初日の出を、日本最東端の納沙布岬(北海道)で見たのですが、その時と全く同じ服装で原付に乗っていました。

今回は【八重岳の桜→結家で1泊→嘉津宇岳登山→コーヒー農園手伝い→沖縄で唯一の銭湯】というプランです。

まずは、この時期なのにすでに咲いている、八重岳の桜を見るために本部半島を目指します

原付が故障した。

1時間少し走り、日本で最も人口が多い村・読谷村に入りました。信号待ちで止まった時、原付に異変が起こりました。

エンジンが勝手に止まったのです。そして、セルを回しても「ウィンウィンウィン」という音だけ鳴ってエンジンがかからない…キックをしてもダメです。

時刻はちょうどお昼。グーグルマップで修理工場を探してみても、近くにはなさそうです。

こういう時の判断は早いほうがいいです。私は「原付を歩いて家に帰る」という決定をしました。

その距離は30km以上。果てしないように思えますが、1時間で4km、15分で1km歩けば、8時間で帰ることが出来ます。

要は15分で1km歩けば、夜には家に着くのです。

原付とともに30km以上歩く過酷な旅

嘉手納町にて。那覇空港までは25km。寒さ対策で厚着をしていましたが、少し歩くと流石に暑いです。

上着などはすべて脱ぎ、袖をまくって歩きます。

米軍基地沿いは平坦な道が続くので歩きやすいです。また、比較的軽い原付なので、押して歩くのにそれほど力も必要ありません。

ちなみに、こうして原付を押して歩くのは、私にとって初めてのことではありません。

★やんばるで原付が故障した時の話★

そのため、今回も焦ったりするようなことはなく、「またか」と諦めて歩くことにしたのです。

嘉手納では、親切なアメリカの少年が「ガソリンスタンドの場所」を示したスマホの画面を見せながら話しかけてくれました。

Oh,Thanks. But it’s broken (お、ありがとう。でもこれ壊れてるんだ)」と私が答えると、少年は「オ、オッケー」と言って去っていきました。

道沿いにいた謎のキャラクターと私の原付。普段は通り過ぎてしまうような景色の中にも発見があるのが、歩く旅の楽しみです。

ただ、今回はひとつも楽しくはありません(笑) 計画していた旅のプランは一転、過酷な旅が始まってしまいました。

「絶対に夜までに家に帰る」という執念で、無心でひたすら歩いていました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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