小笠原の島時間はあっという間。水産センターからウェザーステーションへ、シロワニも見つけた|2018年 小笠原諸島旅行記 その4

南国日記~沖縄移住の記録~

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本日は2018年 小笠原諸島・父島 旅行記その4」をお届けします。

★前回の記事★

無料の水族館「水産センター」

三日月山の展望台から集落へと戻ります。

その途中、道端にあった「要塞神社」という石碑。この神社の詳細は不明です。石碑だけがぽつんと置かれています。

集落へと戻ってきました。集落を東西に横断する「湾岸通り」。島では「メインストリート」と呼ばれています。

今回は小笠原海運のツアーを利用していますが、島内での3泊4日は完全フリー。一部のお店で割引などのサービスを受けることが出来るという感じです。

特に予定も決めておらず、何となく歩いてやってきたのは「水産センター」です。

水産センターは東京都が管理している、無料の水族館のような場所。写真のウミガメはじめ、小笠原の海でみられる魚などが飼育・展示されています。

集落からも近いので、足を運ぶ人も多い場所ですが、ここも私は初めてでした。

この水族館の人気者・アカハタ(小笠原方言では「アカバ」)。人気の理由は「歯磨き」です。

この写真でも口を開けていますが、人間の歯ブラシを近づけると、口を開けてやってきて、歯磨きをさせてくれるのです。

噂には聞いていましたが、初めての体験でした。魚たちとの交流も終え、気付けば時刻は16時。そろそろ夕焼けの時間です。

ウェザーステーションの夕焼け

ということで、歩いてまたウェザーステーションにやってきました(笑) 水産センターからウェザーステーションまでは2.5km。

つまり集落とウェザーを2往復すると10km。予定はなくても、なんだかんだ半日でこれだけ歩きました。

さあ、この日の太陽は綺麗に沈むでしょうか。

あ…太陽は早々に雲へと隠れてしまいました。しかし、太陽が雲に隠れたあとは、雲が綺麗に焼ける「マジックアワー」です。

太陽が0度から6度に位置する時間帯、太陽の光が日中より赤く、淡い状態になりま…

す。うーん。この日はちょっと微妙でした。これだけ雲が多いと夜の星空も厳しそうです。

暗くなる前に宿へと戻ります。

夜は島にいる知り合いとご飯を食べて、1日日は終了。「何しようかな」と、ぶらぶら歩いていただけですが、なんだかんだあっという間に終わってしまいました。

とびうお桟橋のシロワニ

5泊6日の小笠原旅行3日目。朝陽を見に行くため、朝6時から動き始めます。

その途中で立ち寄った「とびうお桟橋

この場所の人気者「シロワニ」がいました。絶滅危惧種で、本来はダイビングでみるようなサメですが、夜から早朝の暗い時間にこの場所にくると、ゆったりと泳いでいることが多いです。

夜に星を見に行っていないのでよく寝れましたが、星やこうした生き物を見るため夜も出かけていると、寝る時間が無くなります。小笠原の島時間はあっという間に過ぎ去ります。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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【SNS本日の結果】
Twitter 1418人(前日比-1) 
Instagram 2593人(前日比+1)
Youtube 84646回 (前日比+773)

~移住3年目43日目 終了~

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