万座毛はトイレが綺麗!首里城正殿を模した紅いもタルトの御菓子御殿へ | 2021年旅行記 その6

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付を押して30km以上歩いたの話 その6」をお届けします。

★前回の記事★

万座毛周辺活性化施設が綺麗

沖縄旅行の定番スポット・万座毛。景色はいまいちでしたが、その手前にある施設はとてもきれいでした。

2020年10月2日にオープンした「万座毛周辺活性化施設」。

万座毛の海を見渡す景色をみるためには、一方通行の順路が決まっており、この施設を必ず通らなければならない仕組みになっています。

なお、万座毛は100円の観覧料がかかりますが、この施設への入場は無料です。

建物の名前に硬さを感じますが、3階建ての施設中には飲食店やお土産店が入っており、サーターアンダギーや沖縄そば、海ぶどうなど、沖縄らしいグルメは一通り揃っています。

こちらは「恩納共同売店」。軽食などが販売されています。

共同売店といえば一般的に沖縄の集落にあるもので、その素朴な雰囲気から、共同売店巡りをしてる人もいますが、ここに共同売店があることはあまり知られていないはずです。

自動販売機には「やさ水」という、恩納村のオリジナル商品がありました。沖縄の水とサンゴの化石を使った製法で出来ているそうです

沖縄らしいお土産が揃ったお店もあります。

トイレが特に綺麗

今回、万座毛周辺で私が一番綺麗だと思ったのがここです!

トイレ(笑) いやでも、驚きの綺麗さで驚きました。

個室トイレの利用状況まで分かるトイレには、沖縄では初めて出会いました。

万座毛から御菓子御殿へ

万座毛にもお土産は揃っていますが、近くには紅いもタルトの専門店「御菓子御殿」もあります。せっかくなので、そちらにも行ってみたいと思います。

その途中、道路沿いから見える景色。綺麗な海です。

御菓子御殿恩納店。万座毛からは10分かからずに到着しました。

入口は守礼門。

店舗は首里城正殿を模して造られています。

店内はこんな感じ。御菓子御殿の商品が揃っています。

本店は読谷村にあり、そこは「第40回プロが選ぶ観光・食事・土産物施設100選」の土産物施設部門で、全国1位にも選ばれています。

紅いもタルトの製造ラインも見れる!

工場も併設されており、その製造ラインも見ることが出来ます。

通常であれば1日10万個もの「紅いもタルト」が製造されるようですが、今はお土産も売れないので、ラインは動いていませんでした。

紅いもタルトは沖縄で一番人気のお土産でしょう。北海道でいう「白い恋人」的なポジションです。

現在では全国各地で、紅いもタルトに似たようなタルトが見られます。

何なら沖縄県内でも、空港や国際通りに行くと「紅芋たると」「べにいもタルト」など、漢字やカタカナの組み合わせを変えて、元祖を模した商品が並んでいます(笑)

一方で、こうした「生タルト」を食べることが出来るのは、御菓子御殿に訪れる楽しみのひとつです。

ということで、今回は沖縄旅行で定番のスポットをご紹介しました。

が、それでは観光名人ブログっぽくないので、ここからもう一か所、ディープなスポットへと原付を走らせます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目49日目 終了~

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