滞在2日目。午前中は釣浜・製氷海岸でシュノーケル、午後は原付で展望台巡り|2018年 小笠原諸島旅行記 その6

2018年小笠原

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本日は「2018年 小笠原諸島・父島 旅行記 その6」をお届けします。

★前回の記事★

釣浜と製氷海岸でシュノーケル

小笠原諸島の旅は、おがさわら丸の運航スケジュール上、島に3泊+船に2泊するのが一般的です。ただ、父島に到着するのが午前11時のため、丸1日を島で過ごせるのは2日間しかありません。

父島で過ごす貴重な時間ですが、滞在2日目はノープラン。

とりあえず、原付・シュノーケルセット・ウェットスーツを借りて海へ入ることにしました。これらのレンタルも謝恩ツアーの特典で割引となりました。

★レンタルしたお店「小笠原観光」★

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まずやってきたのは釣浜。景色だけを見ると地味で、「綺麗」とは言い難いですが、私は父島で一番好きなビーチです。

小笠原諸島で見つけた黒いカクレクマノミ

ここは水中が凄いのです。動画は釣浜にいる黒いカクレクマノミ。

ニモで有名なカクレクマノミは通常オレンジ色ですが、小笠原のクマノミは黒いのです。

釣浜ではカラフルなサンゴのなかで熱帯魚が泳ぎ、運が良ければウミガメやサメ(人を襲わない種)と泳ぐことも出来ます。晴れた日の水中は、息をのむ景色が広がります。

★釣浜と宮の浜★

釣浜で1時間ほど泳いだ後は、私が父島で2番目に好きなビーチ「製氷海岸」へ。

ここも見た目の景色は地味です。しかも、近くにはおがさわら丸が見えています。では、水中の景色を見てみましょう。

小笠原諸島・製氷海岸でシュノーケル

枝サンゴが群生する圧巻の光景です。魚は少なめですが、ここでも運が良ければ、サンゴの上で休んでいるウミガメを見ることが出来ます。

波や流れもない場所なので、のんびりと景色を楽しむことが出来ます。

原付で展望台を巡る

そんなわけで、午前中はあっという間に終了。島の知り合いと昼食を食べて、午後は原付で島の展望台を巡ることに。

まずやってきたのは長崎展望台。この日の朝、日の出をみるためにやってきた場所です。

天気もすっかり晴れて、兄島との間には「ボニンブルー」とも称される、濃紺な海を見ることが出来ます。

続いてやってきたのは旭山。森を抜けた先に展望台があります。

ここからは二見港を見下ろすことが出来ます。のどかな景色です。

こちらは初寝浦展望台父島のがっかりスポットのひとつ・初寝浦のビーチが見えています。

★初寝浦ががっかりな理由★

父島の最高峰「中央山」。標高は319mほどありますが、駐車場から歩く距離はどれほどありません。

また、小笠原ではガイドの同行が必要な山や森が多いのですが、ここは誰でもふらっと訪れることが出来ます。

父島のはずれにある集落「小港」に到着しました。

時刻は15時過ぎ。もうすぐ夕焼けの時間です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目50日目 終了~

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