仙台を出港し北海道へ。フェリーいしかりから見る日の出。船内売店でお土産を物色する| 2020年→2021年 年末年始の旅 その9

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その9】をお届けします。

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フェリーいしかり、仙台出港

旅の2日目。太平洋フェリー「いしかり」で名古屋を出港してから24時間が経過

【フェリーいしかり】仙台港出港の様子(ノーカット)

寄港地の仙台を出港し、フェリーは苫小牧へと向かっていきます。

苫小牧に到着するのは翌日午前11時。前日の夜も船内でしたが、この日も船内です。

夕食は売店で買ったカップ麺と柿ピー、そしてイオンで買った安いビール。ビールは船内で売られている、半額の料金で購入することが出来ました。

夜ご飯を食べて、お風呂にも入って、夜は映画です。

最高の人生の見つけ方」。面白くて見入ってしまいました。

映画が終わったのは23時前。客室はすでに消灯になっており、船内を歩いている人もまばら。

これにて旅の2日目は終了。到着地、北海道・苫小牧の気温は0度。雪の予報です。起きたときには、どのあたりにいるのでしょうか。

旅の3日目。船からみる日の出

12月28日。旅の3日目です。

時刻は午前6時前。フェリーいしかりは青森県沖にいるようです。

朝早く起きたのは「日の出をみるため」。前日よりも東にいるため、日の出の時間も早くなっているのです。

乗船口には門松が置かれていました。年末年始にしか見られない光景です。

流石に寒くなっているであろうと、万全の服装を整えて外へ出ると、遠くに山の影が見えました。あれは北海道か、それとも青森県なのか、まだはっきりとは分かりません。

雲は多めですが、空は明るいので、太陽を見ることは出来そうです。

空が焼けてきました。甲板にいるのは私一人。

自動販売機で買ったホットコーヒーを手に持ち、昇る太陽を待つ時間は、なんともいい時間です。

雲の切れ間から太陽が顔を出してくれました。いい景色です。

朝の太陽で空が焼ける時間は短いです。少し太陽が昇ってくると白んできます。

朝陽を拝んだあとは、また少し眠ることにしました。

船内の売店でお土産を物色する

目覚ましをかけずに寝たのですが、2時間ほどで目が覚めました。

外に出るとベタ凪。船は全く揺れず、スゥーっと静かな海を進んでいきます。

そんな穏やかな海を眺めて、しばらく甲板に立っていたら、潮風の影響でダウンに大量の塩が…

まだ旅は3日目。これからずっとこの服を着て旅をするのに、少し困ったことです。

残り1時間半ほどで苫小牧に到着します。

乗船時にもらったGoToの地域共通1000円分がまだ余っていました。この日からGoToの一次停止が始まったので、このクーポンも船内以外では使えなくなります。

ということで、お土産を物色するため売店へ。

よく噂に聞く「ジンギスカンキャラメル」。とにかく不味いそうですが、いままで食べたことがなく、この機会に買ってみました。

気になる味ですが、「微妙」というのが率直な印象です。不味すぎることもなく、でも美味しくはない。そしてジンギスカンは感じられない、単純変わった味です

まりもも販売されていました。買いませんでした。

結局、前日にイオンで買ったものも併せて、紙袋いっぱいの食料を手に持って、これから旅をしていくことが確定しました。

もうすぐ、名古屋を出港してから約40時間。もうすぐ北海道に上陸します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目53日目 終了~

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