より多くの人に沖縄コーヒーを知ってほしい。キャンプが出来るコーヒー農園!?|「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」2021年1月編 後編

沖縄コーヒー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう2021年1月編の後編をお届けします。

★前回の記事★

苔の斜面を作りたい

コーヒーブレイクの後は作業再開です。

コーヒーの木々を囲む斜面に落ちた、マツの枯れ葉を取り除きます。

この枯れ葉を取り除くことで、斜面の土に陽が当たるようにして苔を生やし、苔の斜面にしたいというのがおじぃの目論見です。

巨大なミミズが出てきました。土が豊かな証拠です。

木にのこぎりと斧が突き刺さっています。なかなかワイルドな管理方法です (笑)

コーヒー農園に遊びに来てほしい

午前中の作業は終了。今回は昼食のあとでまた作業を再開します。

ボンカレーをいただきました。森の中で食べるカレーは、特別美味しく思えます。

ちなみに、沖縄ではこのレトロなパッケージのボンカレーが、現在も普通に販売されています。

コーヒー農園を見学した後に、コーヒーを味わう場として整備を進めてきたこの場所(カフェ)も、これでほぼ完成のようです。

安里さんのコーヒー農園は、こちらから見学の予約をすることが出来ます。

沖縄コーヒー体験
沖縄コーヒー体験の内容・お申込み 沖縄産コーヒーを飲んでみよう♪ 体験内容 ①コーヒー園をお客様と一緒に歩き説…

コロナで沖縄の観光客は激減していますが、安里さんのところには観光の方が訪れています。

一方で沖縄に住んでいる人はほとんど来ないそう。作業をしながら「より多くの人に沖縄コーヒーを知ってもらいたい」と話をされていました。

より多くの人にコーヒーを飲んでもらうには、コーヒーの収穫量を安定させる必要があります。

こちらは試験中のコーヒーの苗。

一般にコーヒーは豆が付くまでに4年~5年かかるといわれていますが、条件を変えるなどして、生育を早める方法を研究しているそうです。

コーヒー農園でキャンプをしたい

そして午後の作業。

写真を見ても分かりますが、枯れ枝などに覆われた斜面。これを綺麗に整備する作業をしました。

前回のお手伝いでも似たような作業をしたのですが、その時は翌日、首や足がパンパンに腫れてしまいました。ただ、痛くもかゆくもない…

今回も注意して作業したのですが、やっぱり足が腫れてしまいました。原因は不明です。

普段は暗くなるまで作業をしますが、今回は明るい時間に終了です。

お昼ご飯を食べながら「次回はキャンプをしたい」ということをおじぃに伝えていました。

これは以前から私がやりたかったことです。

夕焼け、星空、朝日を見ながらのコーヒー

ということで、それから約1カ月後、テントを持参してコーヒー農園を訪れました。

屋根の下なので雨が降っても安心。自然の中ですが、コンセントもお手洗いもあります。

安里さんのところに通うようになってから1年半が経ちましたが、普段私は原付なので、一緒にお酒を飲むのは初めてです。

木々の向こうに太陽が沈み、きれいな夕焼けが見えています。

ここからの星空、そして朝日を見ながらのコーヒーを味わうという流れが、ここでキャンプをしたかった一番の理由です。

キャンプの詳細はまたの機会に。ぜひ一度、コーヒー農園に遊びに来てください!

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目57日目 終了~

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