沖縄3年目移住者のとある休日。虹を見ながら原付を走らせる!満点の星空を求めて|「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」2021年2月編 前編

沖縄コーヒー

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今回は沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」2021年2月編 前編をお届けします。

★前回の記事★

不安定な空に虹がかかる

コーヒー農園のお手伝いに関わるようになってから約1年半。

今までは半日お手伝いをして、その日に帰るという形でした。

前回の記事でもご紹介しましたが、1月のお手伝いのときに、「次はテントを持ってきます」と約束していました。

青空に虹が出ていました。

今回は夕方にコーヒー農園に着いて、そのままテントで1泊。翌日、お手伝いをして帰るという予定でした。

しかし、上の写真を撮った10分後には雨が降ってきました。

そしてまた青空。

また虹が出ています。

コーヒー農園でテントを張りたかった一番の理由は「星空」。澄み切ったいい天気を期待したいのですが、この日の天気はかなり不安定でした。

水平線の先にもうっすらと虹が。

ちなみにこの日の天気予報は「晴れ」。前日に雨雲レーダーを確認したときも、雲がかかる予報ではなかったはずですが、雨は止む気配がありません。

止まない雨と赤土の流出

小休憩。天気予報を見ると、いつの間にか大雨警報が出ていました。

コーヒー農園に行く前に、マンゴー農園のお手伝いにも立ち寄る予定でしたが、それは中止になりました。

雨が止むことを願いながら、夕方まで時間を潰していました。

★マンゴー農園のお手伝いについて★

しかし、なかなか天気は回復せず。

やんばるの山に雲がかかっています。

ただ、コーヒー農園には屋根があるので、雨に濡れる心配はありません。

ちなみに、荷物はこんな感じ。

背中に背負うリュックにはブランケット、お尻の下には枕と寝袋、原付の横にテントとカッパをひっかけています。結構な荷物の量です(笑)

普段乗っている赤い原付は故障・修理中で、このバイクはその代車です。

海が茶色く染まっていました。これがいわゆる「赤土の流出」というものです。

大雨の後で山の土が海に流れ、それが海底に積もることで、サンゴの生育をはじめ様々な影響があるとされています。

本当にまっ茶色です。聞いたことはある問題でしたが、実際に目にするのはこれが初めてでした。

ちなみに茶色い海といえば、鹿児島県の硫黄島が有名です。硫黄島は硫黄成分が溶け出している影響で海が茶色くなっています。

★硫黄島旅行記★

泡盛を飲みながら星を見る

コーヒー農園に到着しました。

雨は止んで、ようやく青空が見えてきました。

夜ご飯はカップ麺と米。屋外ですがコンセントがあり、ポットや電子レンジも使うことが出来ます。なかなか贅沢な環境でのキャンプです。

そして泡盛。ベストコンディションの空ではありませんでしたが、綺麗な星は見ることが出来ました。

ということで、テントで1泊。翌日は朝日に期待です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目60日目 終了~

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