コーヒーを植樹する!プロの手による沖縄コーヒーの「カッピング」も体験|「沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう」2021年2月編 後編

沖縄コーヒー

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は沖縄コーヒー農園にカフェを作ろう2021年2月編 後編をお届けします。

★前回の記事★

コーヒー農園で迎える朝

コーヒー農園でテントを張って迎える朝。

時刻は6時45分。太陽が昇ってきて、空が明るくなってきました。

周囲は高い木々に囲まれているので、太陽は直接見えませんが、いい雰囲気です。

夜通し風が強く、その音で寝たり起きたりだったので、作業開始まで二度寝することに。

8時半になり作業開始です。朝ご飯は持参していた菓子パンで済ませました。

おじぃこと安里さんはユンボに乗って、コーヒー農園沿いの雑草たちを根こそぎ取り除いています。

私は道路に散らかった草たちを手で除けていきます。

そしてそこからさらに入念に草刈り。さて、ここから何をするのでしょうか。

コーヒーの木を植樹する

草を刈った土に穴を掘っていきます。

その深さは約1m。地味に大変な作業です。

その穴に安里さん自家製の、栄養が入った土を入れます。

ここでコーヒーの苗の登場です。

何をしていたのかというと、この日の作業はコーヒーの木の植樹

一般的に実が付くまで4、5年かかるといわれるコーヒーの木ですが、最近、安里さんは新たな生育方法を発見したようで、今回植える苗たちは、実が早く付くかもしれないという話でした。

植樹完了です。

早く育つといっても、苗がこの大きさになるまで2年ほどかかっているそう。その段階の生育方法についても、より早く育つよう、安里さんは現在実験中です。

コーヒーの木と木の間には「アロエ」を植えていきます。

これはコーヒー農園に遊びに来た人たちが、コーヒー以外にも楽しめるようにと植えました。「たくさん育ったら栽培して、売ってもいいよ」という約束になりました(笑)

合計10本のコーヒーの木を植樹しました。

コーヒーもアロエも、今後の成長が楽しみです。

コーヒーのテイスティング「カッピング」を体験

作業に夢中になっていると、あっという間に午前中は終了。

お昼ご飯をいただきました。白米と安里さんお手製の野菜スープ。

しょうがが効いていて、これがとても美味しいのです。お手伝いをした人だけの特権です(笑)

この日は私ともう一人、お手伝いで遊びに来ている方がいました。

何とこの方は、もともと東京や湘南でコーヒーのカフェをやっていたというプロの方

そんなプロの方から「カッピング」を体験させていただけることになりました。

カッピングというのはコーヒーのテイスティングのこと。いわば試飲です。

海外などで栽培されたコーヒー豆は通常、商社によって買い取られ、それをロースター(焙煎士・焙煎業者)が仕入れ、ロースターの手によって焙煎された豆が、カフェや飲食店などに流通します。

ロースターが焙煎した豆で淹れたコーヒーのテイスティングがカッピングにあたります。

プロたちによるカッピングでは、様々なルールの下でコーヒーが評価されていくそうです。

今回は中国のコーヒーと、安里さんのコーヒーを飲み比べてみました。ただ、淹れ方からこだわっているものなので、安里コーヒーも普段と味が全然違います。

改めてコーヒーの奥の深さと、こだわりを持った消費者が多いということを学びました。

今回のお手伝いはこれにて終了です。

写真は簡易ハンモックでくつろぐ安里さんです。

★コーヒー農園の見学はこちらから★

沖縄コーヒー体験
沖縄コーヒー体験の内容・お申込み 沖縄産コーヒーを飲んでみよう♪ 体験内容 ①コーヒー園をお客様と一緒に歩き説…

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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【SNS本日の結果】
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Youtube 104590回 (前日比+2547)

~移住3年目63日目 終了~

コメント

  1. 竹盛窪 より:

    おはようございます。
    地道な作業ですね。
    美味しい、こだわりには私は 未熟です。

    これまで普通に飲んでいた インスタントコーヒーが  最近になって  まずいと感じて
    困ったしています。

     美味しいものに慣れた  危ない、贅沢のし好品。

      アルコールよりは いいかな・・・。

        夢を追い続けましょう。 

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