ミサイル試験場がある!? 世界中のサーファーが集まる新島の海|2018年 新島・式根島旅行記 その3

新島・式根島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2018年 新島・式根島旅行記 その3」をお届けします。

★前回の記事★

ミサイル試験場とは

石山展望台から下りてきたところに気になる看板を見つけました。

ミサイル試験場!?

こちらは防衛庁技術研究本部の試験場。Wikipediaによると≪ミサイルなどの誘導武器の発射試験に関する業務を行っている≫とのこと。

かつてはロケットの打ち上げもあったようですが、種子島宇宙センターが建設されてからは行われておらず、現在の詳細は不明です。

グーグルマップで、何となく、敷地内の様子を伺うことができます。

調布飛行場からも来ることが出来る

新島に置かれているモヤイたちは、それぞれ個性的な顔で胴体がありません。

観光目的で置かれたモヤイ像ですが、こちらに並んでいるモヤイたちは少し様子が違い、古代からここに置かれているような、ミステリアスな雰囲気を感じさせます。

今回新島には東京を夜に出港する「さるびあ丸」を利用して上陸しましたが、調布飛行場からの飛行機も1日3便就航しています。写真は新島空港です。

新島は東京諸島の中で伊豆大島、八丈島に次いで観光客が多い島(2014年)となっています。旅先でも「新島に行ったことがある」という声を聞くことが多いです。

新島に訪れる人が多い理由のひとつに、「海」があるのは間違いないでしょう。

この道を抜けた先に海がある感じ。ワクワクしてくる景色です。

新島といえば海!サーファーたちも集まる

これが新島の海です。沖縄など、南の島でみられるような海の色をしています。ミルキーブルーやターコイズブルーというそうです。

海が水色に見えるのは砂が白いから。沖縄はサンゴや貝殻の死骸が細かくなって出来た砂ですが、新島の場合は、ガラス質の石英が多く含まれています。

この石英がどこから来ているかというと、コーガ石です。

新島ではコーガ石を活用した「ガラス」も作られており、【ガラスアートセンター】もあります。

こちらの羽伏浦海岸は新東京百景にも選ばれている、新島を代表するスポットです。

また、波がいいらしく、世界に知られるサーフスポットにもなっており、国内外からサーファーが訪れています。

このとき12月。ここまで原付で走っていても、指がちぎれるかと思うくらいの寒さです(笑)

流石に海に入っている人はいませんでした。海に入っている人どころか、そもそもここまで、ほとんど人とはすれ違っていません。

そしてここにもモヤイ像。どこか寂しげな様子が伺えます。

ネットでは「日本のハワイ」とも紹介されていますが、日本の離島の多くは夏の島。冬は完全にオフシーズンです。

ここからは島の北へと移動します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目67日目 終了~

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