羽地内海の絶景を望むスポット「橋の駅 リカリカワルミ」へ!ワルミ大橋から海を見下ろす! | 2021年 沖縄旅行記 その11

南国日記~沖縄移住の記録~

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今回は【2021年 沖縄旅行記 その11】をご紹介します。

★前回の記事★

橋の駅リカリカワルミからみる古宇利大橋

今帰仁村にある結家を出発して、この日は北部を原付で走ります。

走り出してさっそく気になる施設が。「ダチョウらんど沖縄」。こちらは日本で初めてダチョウ飼育に成功した施設なのだそう。レストランでは「ダチョウステーキ」なども食べることが出来るようです。

入園料500円ということで、お手軽に入園することが出来ますが、今回は時間がないのでスルーします。

ダチョウらんど沖縄|レストラン
沖縄県国頭郡今帰仁村にあるダチョウらんどは、日本初のダチョウ飼育に成功しました。

この日まず訪れたのは「橋の駅 リカリカワルミ」。こちらからは、羽地内海の絶景を見ることが出来ます。

この日は快晴!とてもいい景色です。羽地内海は「沖縄の瀬戸内海」や「沖縄の松島」とも言われています。

写真に写っている海に架かる橋が、有名な古宇利大橋。沖縄県内で2番目に長い橋です。

よく見ると、その手前で何か養殖が行われているようですが、調べても情報は見当たらず… 

青をさらに濃くしたような、独特の海の色です。波が全くないので、湖のように、水面には周辺の木々が映り込んでいます。

★羽地内海の景色は嵐山展望台もおすすめ★

日本で5番目に長いワルミ大橋

「橋の駅」の由来となっているのは、施設のすぐそばにあるワルミ大橋です。この橋からの景色も絶景です。

橋の全長は315m。アーチ橋として日本で5番目に長い橋になるそうです。また、橋の一番高いところでは高さ37mにもなり、橋の上から海を見下ろすと、なかなかのスリルを味わうことが出来ます。

こんな感じです。結構な高さがありますが、その高さを写真で伝えるのは難しいです。

こちらは橋の反対側の景色。こちらも一応海の景色ですが、周囲も木々に囲まれており、湖を思わせます。沖縄では珍しい景色です。

旬の野菜と果物も手に入る

そもそも「リカリカワルミ」とは、沖縄の方言で「行こう行こう(りっかりっか)ワルミ(割れ目)」という意味があります。

橋の駅リカリカワルミでは食事やお土産も楽しむことが出来ます。

日の出食堂」では、羽地内海の絶景を眺めながら、ごはんやお茶を楽しむことが出来ます。

この日は入り口で【トマト詰め放題】が行われていました。なんと200円と格安のお値段。

そしてまだ2月です。トマトは一般に「夏野菜」と言われますが、沖縄では冬の時期に栽培される野菜ひとつとなっています。

たんかんも旬の時期です。たんかんは、サイズを大きくしたみかん!あまりメジャーではありませんが、甘くておいしいです。

そして、こういう場所には必ずと言っていいほど「誰が買うの?」と思うような、置物があります(笑) ここでは「山原船」という、かつて沖縄で物資などを運搬していた船の模型がありました。

滞在時間は20分ほど。近くを通ったら立ち寄りたいスポットのひとつです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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