真冬のオロロンラインで大自然を感じる。セイコーマートも現れ、いよいよ稚内市街へ| 2020年→2021年 年末年始の旅 その19

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は2020年→2021年 年末年始の旅 その19】をお届けします。

★前回の記事★

歩きながら自然に圧倒される

真冬のオロロンラインを10km以上歩くという、ほとんどの人が体験したことがない冒険をしています。

そんなわけで記念撮影(笑)

車は5分に1台くらいのペースで通りますが、当然歩いている人はいません。

普段は海が見えるとテンションが上がりますが、このシチュエーションだと、何だかとても寂しい気分になってきます。

自然に圧倒されている感」が凄いのです。これはなかなか伝わらない感覚です。

シカに注意の看板がありました。もしシカが出てきたら勝てる気がしません。

歩き始めて1時間半

前方から除雪車がやってきたので、反対車線に避難します。

車道の雪を歩道の方へと吹き飛ばしていきます。

当たり前ですが、除雪された道は歩きやすいです。風は強く極寒ですが、雪は降っておらず、運も味方しているように思えます。

雪の上に捨てられたビン。車から捨てられたのでしょうか。

歩き始めてちょうど1時間半。稚内市街まで残り9kmです。

シカに注意から子供に注意へ

冬の北海道を歩くのは人生で2回目。前回は2017年の冬、マイナス16度の美瑛を10kmほど歩きました。

その経験があったので、今回も命の危険は認識しながらも、歩こうと決めたのでした。旅は人を強くします。

本当に道路沿いに人の家がありません。海と山の間に敷かれた道をひたすら歩きます。

残り8km。ちょうど中間地点です。

スキーをしていると、雪の上でも「暑さ」を感じますが、これだけ歩いてもその感覚は一切ありません。

ノシャップ岬との分岐点。このまま稚内市街地へ入っていきます。

海沿いを歩くのはここまで。家もちらほら出て来て、少しほっとした気分になります。

歩道もしっかり除雪されています。もうここまで来れば安心です。

道路標識も「シカに注意」から「子どもに注意」に変わりました。

セイコーマートが現れる

稚内名物・ロシア語が書かれた道路看板も出てきました。

そして、セイコーマートも。少し休憩しようかとも思いましたが、せっかくなので稚内観光の時間も欲しいです。

時刻は15時半。稚内駅から旭川に向かう宗谷本線が18時発なので、あまり時間に余裕はありません。

結局、休憩なしで歩き続け、抜海駅のお隣・南稚内駅に到着しました。

宗谷本線を使うと約15分ですが、歩くと3時間45分かかります。と言っても、そんなことをする人はいないので、誰も得をしない情報ですが…笑

国道40号線に合流しました。旭川からの距離が248kmもあることを考えると、私が歩いた距離は大したことありません。

ゴールの稚内駅まであと少しです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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