嘉津宇岳山頂から見える、本部半島の景色を解説する!帰り道に遭難しかけました。| 2021年 沖縄旅行記 その13

南国日記~沖縄移住の記録~

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今回は【2021年 沖縄旅行記 その13】をご紹介します。

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嘉津宇岳の山頂から見える景色

登山開始から約30分、嘉津宇岳の山頂に到着しました。

嘉津宇岳があるのは、沖縄本島から少し突き出た本部半島。写真はちょうどその付け根の方面です。

写真左の海がやんばる方面、名護市街地を挟んで、右側の海が恩納村方面の海です。

眼下に広がるのは沖縄本島と本部半島に挟まれた名護湾。

かつてこの海では「イルカ(ピトゥ)漁」が盛んに行われており、漁が始まると名護湾はイルカの血で赤く染まったともいわれています。

野生のイルカはほとんど見ることが出来なくなりましたが、本部半島では「もとぶ元気村」や「美ら海水族館」でイルカを見ることが出来ます。

こちらは名護湾の反対側、やんばる方面の海。見えている平べったい島が古宇利島です。

少し霞んでいますが、沖縄本島の北端部まで見えています。

お隣にある「八重岳」の山頂も見えています。八重岳の山頂には航空局・NTT・米軍・自衛隊などのアンテナ類があります。

そしてこちらは飛行機の上から見た本部半島。見えている島は瀬底島です。

嘉津宇岳の上空は沖縄から本州方面に向かう飛行機の飛行ルートになっており、私が山頂にいる間にも飛行機が通過しましたが、音だけ聞こえて、機体の様子はほとんど見えませんでした(飛行機はそれくらい高い場所を飛んでいます)。

山頂に落ちていたタバコの吸い殻…

開放感があり気持ちよくなるのは分かりますが、これはよくありません。

下山途中で迷う

山頂には30分ほど滞在し、下山を開始します。

岩肌を歩くので、登りの時よりも滑りやすいです。この日はいい天気だったのでよかったのですが、雨上がりの時はとても危ない気がします。

あれ、赤い目印がない…

道順を示すため、コース沿いの木に赤いリボンがくくりつけられているのですが、しばらくその目印を見ていません。どうやら道を間違えたようです。

少し登って戻って無事コースを発見。そのまま下山することが出来ました。

嘉津宇岳のそばの道端に咲いていた桜。

沖縄に咲くのはカンヒサクラと言われる種類の桜で、まだ2月中旬ですが、すでに葉桜となっています。八重岳が桜の名所となっており、例年1月下旬に桜まつりが行われます。

国道58号線、海沿いを走る

この日は今帰仁村のゲストハウス「結家」に荷物を置いて旅をしています。

午前中に嘉津宇岳のした後、午後はまた別の場所へと向かいます。

沖縄本島を南北に縦断、さらに奄美の島々を経由し、鹿児島市まで続く国道58号線。

沖縄で最も大きな道路ですが、その道沿いからでも、これだけ綺麗な海を見ることが出来ます。この日はとてもいい天気で、原付で走るのが気持ちいいです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目81日目 終了~

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