稚内駅に到着!最北の街の駅周辺を散策して、ロシアと沖縄を発見した | 2020年→2021年 年末年始の旅 その20

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その20】をお届けします。

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稚内駅に到着

野生のゴマフアザラシを見るために訪れた抜海港。そこから海からの凍てつく風が吹き付けるオロロンラインを歩くこと約3時間半

稚内駅が近づいてきました。国道40号線と国道232号線の重複区間を歩きます。

時刻は16時半前。ちょうど暗くなるころ稚内駅に着くことが出来ました。

ここまで飲まず食わずで歩き続けてきたので、とりあえず休憩。旭川の宿でもらった水を取り出すと、すっかり凍ってしまっていて、飲むことが出来ませんでした (笑)

背中に背負って歩いていたので、ずっと水も揺れていたはずなのに凍るのは凄いことです。

北海道遺産・北防波堤ドーム

日本最北端のまち・稚内。せっかくここまで来たので、また歩いて駅の周辺を散策します。

まずは「北防波堤ドーム」。駅から歩いて10分もかからずに行くことが出来る、稚内の名所のひとつです。

稚内が樺太へ往来する人々で賑わっていた昭和初期、港へ通じる道路や鉄道へ、波の飛沫がかかるのを防ぐ目的で建設されました。

現在の建物は1980年に改修されたもので、高さ13.6m、柱の内側から壁までが8m、総延長427m、柱の総数は70本。まるで古代神殿のような迫力が感じられます。

2001年には北海道遺産に認定され、私が訪れた時にも、観光の人が歩いていました。

ちなみに、ここではwifiも使えるようです。

駅前商店街でロシアと沖縄を感じる

続いては駅前の商店街へ。

実は私が稚内を訪れるのは2回目。初めて訪れたとき、この商店街には驚かされました。

お店の看板がロシア語なのです。写真のこのお店だけではありません。

稚内には年間約2500隻ものロシア船が入港するそうで、ロシアの海産物と日本の電化製品や自動車などが取引されています。

そうした船の船員の方たちが、市街地に来ることも多いのでしょう。

駅前にあるスーパーへ。やはり海産物のコーナーは広く、北海道で獲れた魚介類がずらりと並んでいます。

レモンケーキが販売されていました。

沖縄でお盆やお墓参りのお供えのお菓子として人気のレモンケーキが、最北のまちのスーパーにも!と思ったのですが、調べると全国でレモンケーキは販売されているんですね。

こうしたことも旅で得られる学びのひとつです。

一方こちらは本当に沖縄で製造されている商品です。南部酒造所のレモンサワー。

そしてビールコーナーではオリオンビールとサッポロ・クラシックが横並びで販売されていました。

沖縄フェアが行われていたわけではないにも関わらず、稚内のスーパーにも沖縄の商品が置かれているものなんですね。

最北のまちで沖縄を感じるとは、意外な発見でした。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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