離島らしい雰囲気を体感する。人はいないけど子ブタがいた!日没と年越しの瞬間|2018年 伊是名島旅行記 その4

伊是名島旅行記

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回から「2018年 伊是名島の旅 その4」の旅行記を綴ります。

★前回の記事★

伊是名島港周辺の景色

宿で車を借りて、伊是名島を巡っています。

古民家の屋根の上に黒い袋が置かれています。これは風で瓦が飛ばされないようにするための対策です。

こうした対策は現代の家では必要ありません。そう考えると、昔ながらの伝統の家も減っていくのは仕方がないのかもしれません。

港の横に広がるターシ浜。集落にも近い美しいビーチですが、人は全くいません。

そして寒いです。ダウンを着ています。海に入るのはもってのほかです。

15時半に運天港からくる船があるので、港も開放されていました。ここにも人はいません。

港に置いてある日めくりカレンダー。12月31日。こういうのを見ないと、大晦日であるという実感はありません。

西門中の…?「ありがとう」と書かれています。

調べてみても情報は全く出てきません。西門中学校という学校の何かかと思いましたが、情報が出てこないので、恐らく【西さんの門中墓】であると思われます。

門中とは父方の血族で繋がる一族のこと。門中の方々は代々皆さん同じお墓に入るので、沖縄のお墓に入っている人の数は多く、その分大きさも大きくなるのです。

野生化した子ブタ

人が全くいない一方で、道端に何か歩いている動物を見つけました。

子ブタです(笑) 半野生化しています。これまで旅先で様々な野生動物に出会いましたがブタは初めてです。

【島旅】伊是名島の道端でかわいいミニブタと遭遇

こちらを警戒する様子も全くありません。なかなか可愛らしい光景です。

沖縄の離島らしい景色

集落の道の様子です。琉球石灰岩の石垣に囲まれた、沖縄らしい独特の雰囲気の道です。

フクギの木とブーゲンビリアと軽トラック。のどかで癒される光景ですが、やはり人がおらず曇っているので、寂しさも感じます。

銘苅家住宅。沖縄戦の被害を免れた昔ながらの貴重な古民家です。1977年に国指定重要文化財にも指定されています。

銘苅家も尚円王に縁のある家系で、琉球王朝時代には代々、島の地頭職を務めていたそうです。

銘苅家別邸の古民家には、現在、宿泊することも出来るようです。

★リンク★

銘苅家別邸
The RYUKYU Kingdom Stay

日没、そして年越し

日没の時間、夕陽をみるために高い場所にやってきましたが、空には一面雲が広がっています。夕陽はもちろん、初日の出も難しいような状況です。

海の向こうに伊平屋島が見えています。伊是名島から伊平屋島への定期船はなく、渡し船を予約して行く必要があります。

★渡し舟★

前田渡船 - やんばる旅なび
野甫港(伊平屋村)と内花港(伊是名村)を結ぶ渡船です。定期便ではなく、時間指定をして予約を入れるシステムです。当日でも時間が合えば予約可能です。

そして年越しの瞬間。ビーチで時計を見ながら迎えました。

夕方に宿へ戻り、目覚ましをかけず仮眠。目が覚めたらすでに紅白の中盤でした。年越しそばはおろか、夕食も買うタイミングを逃したので食べれず。

そんな2019年の幕開けでした。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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【SNS本日の結果】
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~移住3年目91日目 終了~

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