オホーツク圏の中心都市・北見に到着!駅前にもカーリング、面積が大きい町が多い。 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その23

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その23】をお届けします。

★前回の記事★

北見峠を越え遠軽駅へ

旭川から石北本線に乗車。北見峠を越え、列車は遠軽駅へと向かっています。

「特別快速きたみ」とのすれ違い。時刻は正午を回りました。

丸瀬布駅。駅から車で15分ほどの場所にある「丸瀬布森林公園」では、【雨宮21号】という列車が運行され、【昆虫生態館】という施設もあります。

★森林公園のホームページ★

丸瀬布森林公園いこいの森 | 遠軽町
こちらのページは北海道オホーツク総合振興局管内、紋別郡にある町「遠軽町」のホームページ、「観光・遊び」の「丸瀬布森林公園いこいの森」ページです。

丸瀬布駅から瀬戸瀬駅を経て、終点の遠軽駅に到着しました。

ここでまた列車を乗り換えて、次は網走行きに乗車です。

全国で9番目に大きい面積の遠軽町

列車の出発まで20分ほど時間があるので、少しだけ駅の外へ。

しめ縄がかけられており、年末であることを思い出します。

全国の市町村の中で9番目に大きい面積の遠軽町。調べてみましたが、これといったような特色のある町ではなく…笑 

というよりも、4つの町村が合併して出来た町なので、今でも「白滝エリアは世界有数の黒曜石の産地」のように、かつての町村ごとで特色が濃いようです。

駅周辺も他の場所と同じような雰囲気。特別何かがあるわけではありません。

ということで、網走行きに乗車します。上川から遠軽行きとして運行してきた列車が、そのまま網走行きとなっていました。

オホーツク圏の中心都市・北見

時刻は13時前。網走に到着するのは16時です。

景色は代り映えしません。しかしこれは想定内です。

暇つぶしのための本などを持って旅をしていますが、それらに手を付けることはなく、寝てしまう時間が多かったです。座って移動しているだけですが、何だかんだ疲れます。

14時半、北見駅に到着しました。

北見駅では30分ほどの停車時間があるということで、列車に荷物を置いたまま駅の外へ。お昼ご飯をゲットすることが目的です。

北見はオホーツク圏の中心都市。駅前にはルートインと北見信金のビルがそびえます。

北海道内の市町村で最も面積が広く、日本でも4番目の広さです。

北見といえばカーリングが有名です。北見市常呂町のLS北見というチームが、そのまま日本代表メンバーとして平昌オリンピックに出場し、メダルを獲得しました。

北見市常呂町のカーリング人口は5人に1人ともいわれているそう。

小栗祐治さんという方が町にカーリングを持ち込み、1988年に日本初の屋内専用施設が出来てから、常呂町にカーリング文化が根付いていきました。

ということで、お昼ご飯を買うために駅前のセイコーマートへやってきました。

そして、ゲットしたのはこちら。前日に稚内でも夕食に買いましたが、コスパが最強なので、お昼ご飯もこれにしようと決めていたのでした。

お腹も満たし、北見からは網走へと向かいます。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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