北見から網走へ!この日の宿「いもだんご村」から車で温泉に連れて行ってもらう | 2020年→2021年 年末年始の旅 その24

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その24】をお届けします。

★前回の記事★

ハッカと玉ねぎとホタテのまち・北見

旭川から列車に揺られ続けること約5時間半、北見までやってきました。

北見の名産品といえば「ハッカ」です。駅のお土産屋さんにもハッカコーナーが設けられていました。

明治35年から栽培が行われ、昭和初期には世界市場の約7割を占めるまでに成長したそうです。その後は安価な合成ハッカの登場により衰退しました。

★北見ハッカ記念館★

北見ハッカ記念館 〜Kitami Mint Memorial Museum〜

そして、戦後、ハッカ栽培と入れ替わるように広がったのが玉ねぎ栽培。今では全国で生産される玉ねぎの2割が北見市で生産されており、日本一の生産量となっています。

ちなみに、玉ねぎの栽培が北見盆地を中心に行われている一方で、北見市はホタテの漁獲量が日本一でもあります。

盆地もあって海もあってという… どんだけ大きいねん北見市(笑)

ということで、列車に戻り、網走へと向かっていきます。

網走駅に到着

緋牛内駅。

この小さな駅舎に「ひうしない」という駅標が4つという、主張が強めの駅です。

北見から約1時間で網走駅に到着しました。本日の宿の最寄り駅は、ここからもう二駅先なので、列車を乗り換えます。

釧網本線の知床斜里行き。車内は旅行者でそこそこ席が埋まっています。

16時半。鱒浦駅に到着しました。本日の列車での移動はここまで。宿を目指して歩きます。

いもだんご村から温泉へ

駅から宿までは1.5kmほどですが、海沿いなので強めの風が吹いており、しかも暗いので、ホワイトアウトには警戒しなければなりません。

家も少ないので、本当に場所が合っているのかと不安になりながらも…

この日の宿「いもだんご村」に到着しました。雰囲気としてはアットホームというか、少し大きめの家です(笑) 

ここを選んだ理由は、じゃらんで探していて安かったから。1泊2,600円でした。

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寝る場所はここ。屋根裏に布団が並べられている、相部屋のような形です。

宿に着いてホッとしたのもつかの間、ちょうど他のゲストの方(常連さん)もやって来て「近くに温泉があるから行きましょう」と誘っていただきました。

私を入れて4人だったのですが、私以外の3名は北海道在住の方。「近い」と言いながら、距離にすると宿から約15km、これが北海道の距離感です (笑)

やってきたのは涛沸湖の横にある「原生亭温泉」です。

料金は300円。昔ながらの小さな銭湯の雰囲気。お湯は熱く、長くは浸かっていられませんでしたが、極寒の外に出ても体がホカホカしており、温泉の凄さを感じました。

そして、宿に戻ると、夜ご飯の差し入れまでいただいてしまいました。手のひらよりも大きな鳥の半身焼き。

「安いから」という理由で選びましたが、まさに私が好きなジャンルの宿でした。

★参考:私が好きな宿★

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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