2021-04

南国日記~沖縄移住の記録~

世界中のごみが打ちあがる沖縄のビーチ。沖縄のごみも多い。砂に混ざったマイクロプラスチック 中編 | 2021年 沖縄旅行記 その24

海に流れ出たプラごみは、海の流れに乗って、沖縄のビーチに打ち寄せます。多くの人を魅了する沖縄の美しいビーチですが、実は世界中のゴミが流れ着いています。5mmになったものをマイクロプラスチックといいます。沖縄の海の砂にも、よく見るとマイクロプラスチックが混ざっています。海にゴミが多いと、処理にお金と手間がかかるだけでなく、観光への影響も計り知れません。
2020年→2021年 年末年始の旅

納沙布岬で初日の出!「日本一早い初日の出」について解説。オリジナル絵馬をゲット | 2020年→2021年 年末年始の旅 その30

納沙布岬に到着しました。ここで初日の出を迎えます。納沙布岬は一般人が行くことが出来る、日本最東端の地ということで、日本で最初に太陽を見ることが出来ると思われがちですが…日本で一番最初に初日の出を見ることが出来るのは、日本最東端「南鳥島」です。北海道・本州・四国・九州の平地だけでみると、千葉県の【犬吠埼】となります。
旅の思い出

北陸本線で日本海沿いを南下!福井のユースホステルに宿泊。琵琶湖を見ながら大阪へ|2011年夏旅旅行記 その2

北陸本線で日本海側を南下します。雲ひとつない青空が広がり、夏を感じさせてくれます。金沢に到着しました。時刻は13時過ぎ。この日の目的地は福井なので、少し時間的な余裕があります。宿は福井青年館ユースホステル。こちらは部屋からの景色。福井の市街地にありましたが、2012年に閉館となってしまったそうです。旅の3日目は大阪を経由し、紀伊半島へ向かいます。
南国日記~沖縄移住の記録~

有料なのに定員いっぱい!ナガンヌ島ビーチクリーンに参加してみた 前編 | 2021年 沖縄旅行記 その23

ナガンヌ島で「ビーチクリーンイベント」があるということで、さっそく参加してきました。ナガンヌ島ビーチクリーンは4日間行われており、電話で申し込みをした時点で、40人の定員枠が空いていたのは1日だけでした。結論を言うと、配られた大きな袋2枚はすぐにいっぱいになってしまうほど、ナガンヌ島にはたくさんのゴミが落ちていました。
2020年→2021年 年末年始の旅

根室のゲストハウス「ネムロマン」で年越し!初日の出詣バスで納沙布岬へ | 2020年→2021年 年末年始の旅 その29

根室には一般人が行くことが出来る日本最東端・納沙布岬があります。2021年の初日の出を納沙布岬で見るために、沖縄から根室までやってきたのです。ゲストハウスでも、ドミトリーで早朝に目覚ましを鳴らすのは申し訳ないな…と、思っていたのですが、泊まっていた人たちもほとんどが納沙布岬で初日の出を見る人たち。利用するのは【初日の出詣バス】。太陽が昇る時間に合わせて根室駅と納沙布岬を往復してくれる、非常に便利なバスです。
旅の思い出

ムーンライト信州で長野方面へ!気になっていたあの場所。のどかな里山の景色はどこでも見れる|2011年夏旅旅行記 その1

23時53分発のムーンライト信州で、長野県の白馬まで向かいます。この時間に新宿にいるというだけでも、当時の私にとって非日常で、ワクワクしたものです。車窓に広がるのどかな里山の景色。当時はこうした景色に感動をしていたのですが、旅をしているうちに、本州や九州はどこに行っても、基本的に景色が変わり映えしないことに気付きました。
南国日記~沖縄移住の記録~

田芋の栽培を体験する!子孫繁栄をもたらす縁起物。沖縄の伝統料理を支える食材 | 2021年 沖縄旅行記 その22

今回お邪魔させていただいたのは、金武町にあるこちらの畑?というよりも、田んぼのような場所です。田芋はその名の通り「田んぼで育つ芋」です。田芋は主に沖縄本島から奄美で栽培されており、各地でその呼び方も変わります。沖縄では「ターンム」や「ターム」と言われることが多いです。
2020年→2021年 年末年始の旅

釧路市内から日本最東端・根室へ。車窓に見えた工場の煙と基幹産業の衰退 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その28

阿寒湖から釧路駅までの距離は80km以上あります。釧路市は日本で7番目に面積が大きい市です。ちなみに、阿寒湖周辺も国立公園ですが、市街地にも近い「釧路湿原」も国立公園。ひとつの市に2つの国立公園があるのは日本でここだけです。こちらは日本製紙釧路工場。1920年に操業を開始したこちらの工場では「新聞紙」の製造が行われていましたが、2021年8月をもって、その製造を終了することが決まりました。
旅の思い出

特急・新幹線が乗り放題!【JR東日本パス】を利用して1日で東日本を1周したときの話|2011年旅行記

今回はJR西日本から、特急・新幹線も乗り放題となる「JR西日本 どこでもきっぷ」が発売されることにちなんで、私が2011年に利用した【JR東日本パス】の時の旅の様子をご紹介します。2011年、私は高校2年生でした。3月に東日本大震災が発生し、自粛ムードがある中で販売されたのが【JR東日本パス】でした。
南国日記~沖縄移住の記録~

パッションフルーツのハウスを見学させてもらう! 南国を感じる果物の栽培を知る | 2021年 沖縄旅行記 その21

パッションフルーツはご存知ですか。「名前は聞いたことがある」という方は多いのではないでしょうか。生のパッションフルーツは、生産地以外でなかなか売られていません。沖縄ではこれからの時期、ファーマーズマーケットや道の駅でも売られていたりするので、ぜひ探して食べてみてください。南国を感じるのにぴったりの果物です。
2020年→2021年 年末年始の旅

弟子屈ラーメンからの阿寒湖!野中温泉!雄阿寒岳の絶景も美しかった | 2020年→2021年 年末年始の旅 その27

やって来たのは「弟子屈ラーメン」。私が注文したのは「弟子屈味噌」。車は山道へと入っていきます。私は雪道の運転に慣れていないので、自分の運転では絶対に来ることが出来ない場所です。アイヌコタンを歩いている人はまばら。寒い!たまたま置かれていた温度計はマイナス9度を下回っています。我々も10分ほどで散策し、車へと戻りました。
旅の思い出

漁港を歩く!東南アジアリゾートのような絶景を見つけた。滞在時間1時間半|2019年 伊江島旅行記 後編

本部港へ戻る船の出港まで残り40分ほど。船はぎりぎりの時間に乗船しても大丈夫なので、もう少し島を歩きます。展望台から見る漁港の景色。沖縄らしい、独特の海の色をしています。こちらはサバニと言われる、沖縄の伝統的な小型漁船です。実際の漁でこの船が利用されることはありません。航海の安全や豊漁を祈願する「ハーリー」という行事で使用されます。
南国日記~沖縄移住の記録~

進化する無人島「ナガンヌ島」に上陸!知る人ぞ知る穴場無人島。泊まることも出来る | 2021年 沖縄旅行記 その20

ナガンヌ島には海に延びる桟橋から上陸します。コバルトブルーの海と白い桟橋は、それだけでインスタ映えしそうな景色です。那覇の近くにこれだけきれいな海があるにも関わらず、「知る人ぞ知る」スポットになっており、「ナガンヌ島に行きたい」と聞いても、答えられる人は少ないと思います。
2020年→2021年 年末年始の旅

摩周湖は冬がおすすめ!摩周ブルーと雪のコントラストが美しい。バスでもアクセスできる | 2020年→2021年 年末年始の旅 その26

硫黄山の次に向かうのは摩周湖です。以前も私は冬の摩周湖に訪れており、摩周ブルーと雪のコントラストにとても感動しました。雪が降り積もっているだけでなく、周囲の木々も白くなっているので、摩周ブルーの青さがより際立ちます。今回の旅で摩周湖に来ることが出来るとは思ってもいませんでした。
旅の思い出

伊江島の港周辺からファミリーマートを目指して歩く。沖縄らしい、離島らしい景色|2019年 伊江島旅行記 中編

伊江島にはファミリーマートが2軒もあるということで、とりあえずファミマを目指して歩きます。沖縄の離島では他に久米島にもファミマがあります。特別に「離島ならではの何かがある」というわけではありませんが、離島に全国チェーンのコンビニがあるということ自体、特別な気がします。コンビニも便利ですが、昔ながらの素朴なお店の雰囲気もいいものです。
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