漁港を歩く!東南アジアリゾートのような絶景を見つけた。滞在時間1時間半|2019年 伊江島旅行記 後編

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2019年 伊江島の旅 後編」の旅行記を綴ります。

★前回の記事★

伊江島の港を見学する

本部港へ戻る船の出港まで残り40分ほど。船はぎりぎりの時間に乗船しても大丈夫なので、もう少し島を歩きます。

伊江港展望台。大きなウミガメの屋根が目印です。

伊江島に特別ウミガメが多いわけではないようですが、沖縄本島周辺の離島では、多くの場所でウミガメを見ることが出来ます。

展望台から見る漁港の景色。沖縄らしい、独特の海の色をしています。

伊江島のシンボル・タッチューは島のどこからでも見ることが出来ます。

港を少し見学してみます。

こちらは船に乗りながら、水中の様子を見ることが出来る船。

自撮りをしてみました(笑)

こちらはサバニと言われる、沖縄の伝統的な小型漁船です、

さすがに現在は、実際の漁でこの船が利用されることはありません。航海の安全や豊漁を祈願する「ハーリー」という行事で使用されます。

このように、港には色々な船がありますが…

違法駐車ならぬ「違法駐船」もあるようです(笑)船だとすぐに誰が所有しているか分かる気もしますが、そうでもないのでしょうか。

東南アジアのリゾートのような景色

先ほどはウミガメの展望台がありましたが、今度は魚のお手洗いがありました。

公園の名前は「タマン公園」。タマンは「ハマフエフキダイ」の通称で、沖縄では釣り人に人気の魚です。

そして何だか海がきれいな場所へと出ました。沖縄を巡っていると、色々な場所で海へと伸びる桟橋を見かけますが、どこも絵になる景色を楽しむことが出来ます。

その桟橋からの景色は、まるで東南アジアのリゾートのような雰囲気… 

東南アジアのリゾートに行ったことはありませんが(笑)なんとなく、テレビでみるような絶景です。

のんびり過ごすにはいい場所ですが、私には時間がありません。残り20分。

海の近くに鳥居がありました。

阿良御嶽。

「タツガナシ」と「サラメキガナシ」という2神が祀られていて、昔から旅の往復の無事を祈願する拝所として知られているそうです。

私もこの時まだ、一応、沖縄本島を1周する原付の旅の途中です。そろそろ港へと引き返します。

さらばIE島

港へと帰っていきました。

今さらですが「IE」というのは、とてもシンプルな島の名前です。

島には路線バスも走っているようです。

最後にお土産も物色。

ピンポンマンゴーとチェケラッキョという名の島らっきょう。空港などでは買えない、沖縄(島)ならではのお土産です、

ということで、1時間半の伊江島滞在はこれにて終了!本部港へと戻ります。

今度は時間をかけて巡りたい島です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目103日目 終了~

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