弟子屈ラーメンからの阿寒湖!野中温泉!雄阿寒岳の絶景も美しかった | 2020年→2021年 年末年始の旅 その27

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その27】をお届けします。

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お昼ご飯は弟子屈ラーメン

たまたま宿で知り合った方の車に乗せてもらい、網走から釧路へ、観光をしながら向かっています。この日は2020年の大みそかです。

午前中は私のリクエストで「硫黄山」「摩周湖」を見学。

摩周駅の周辺でお昼ご飯を探します。

しかし、大みそかということで空いているお店も少なく、やって来たのは「弟子屈ラーメン」。

摩周湖があるのも弟子屈(てしかが)町なので、一応ご当地ラーメンですが、以前、私は福岡空港で弟子屈ラーメンを食べました(笑)。チェーン店のお店です。

★福岡空港で弟子屈ラーメン(閉店してしまいました)★

私が注文したのは「弟子屈味噌」。

北海道に上陸してから、簡素なものばかり食べていたので、より一層美味しく思えます。

スープには摩周湖の伏流水が使われているのが、弟子屈ラーメンの特徴のひとつです。

お腹もいっぱいになり、午後に向かうのは阿寒湖温泉です。

雄阿寒岳の雄大な景色

車は山道へと入っていきます。私は雪道の運転に慣れていないので、自分の運転では絶対に来ることが出来ない場所です。

途中で立派な雄阿寒岳が見えました。

標高は1371m。登山道も整備されており、冬でも登ることが出来るそうです。

とても雄大な、いい景色です。車を停めていただいて写真を撮りました。

阿寒湖に到着しました。湖は完全に凍っていて、ワカサギ釣りの準備が行われていました。

今回目指しているのは、さらにもう少し先にある温泉ですが、ここで休憩がてら少し散策をすることに。

極寒のアイヌコタン

阿寒湖のそばには「アイヌコタン」という集落があり、民芸品の制作・販売が行われています。

アイヌコタンの中央に建つのは【オンネチセ】。「大きな家」の意味があるアートミュージアムです。

ポンチセ】は「小さい家」。昔のアイヌの民家が再現されています。

このように、見るものは色々とあるものの、アイヌコタンを歩いている人はまばら。年末で閉まっているお店が多いというのもありますが…

寒い!たまたま置かれていた温度計はマイナス9度を下回っています。我々も10分ほどで散策し、車へと戻りました。

山奥の秘湯「野中温泉」

阿寒湖の先にある「野中温泉」へと向かいます。

こちらはその途中の景色。ここが日本であることを忘れさせるような自然の絶景です。

野中温泉に到着しました。この先に北海道三大秘湖・オンネトーという湖もあるのですが、ここから先の道は通行止めになっています。それだけ山の奥にある温泉です。

今回は日帰りでの利用ですが、宿泊も可能です。雌阿寒岳の麓にあり、登山の後の温泉!で利用されることが多いとか。創業は1914年の歴史ある温泉です。

露天風呂と内湯が1つ。極寒の中で露天風呂も入りましたが、頭は寒く、身体は熱くという感覚(笑)こうした環境で温泉に入るのも、あまり体験出来ないことです。

温泉で身体の芯から温まり、今度は釧路駅へ送っていただきます。

ちなみに、ガソリン代・昼食代・温泉代は全て奢っていただきました。贅沢すぎる… 私も自分より若い旅人に出会ったら、積極的にこうした体験を提供していきたいと思うものです。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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