有料なのに定員いっぱい!ナガンヌ島ビーチクリーンに参加してみた 前編 | 2021年 沖縄旅行記 その23

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「ナガンヌ島 ビーチクリーンに参加した」時の様子(前編)をご紹介します。

★前回の記事★

ナガンヌ島ビーチクリーン

先日「進化する無人島」として、那覇から船で20分ほどで行くことが出来る【ナガンヌ島】をご紹介しました。

私が沖縄に移住してから毎年訪れている好きな島でもあります。

★ナガンヌ島旅行記2021★

そんなナガンヌ島で「ビーチクリーンイベント」があるということで、さっそく参加してきました。

乗船券をゲット。そもそも「ビーチクリーン」とは、砂浜に打ちあがったゴミを拾ってビーチをきれいにすること。ボランティアの場合が多いですが、今回は参加費1500円がかかりました。

集合は10時。ナガンヌ島への船が出港する泊港には、長豊丸という見慣れない船が… 阿南というと徳島県から来た船でしょうか。

ナガンヌ島ビーチクリーンは4日間行われており、電話で申し込みをした時点で、40人の定員枠が空いていたのは1日だけでした。

有料のゴミ拾いで、申し込みも電話のみということで、どれくらい参加する人がいるのかと思いましたが、これだけ人が集まっているのは凄いことです。

ナガンヌ島に安く行くことが出来るということで、参加している人が多いのでしょう。ビーチクリーンの後、午後には自由時間も設けられています。

この日はとてもいい天気。那覇の街並みが離れていきます。

ナガンヌ島上陸!ゴミ拾いスタート

ナガンヌ島に到着しました。ホエールウォッチング以来、約2週間ぶりの上陸です。

相変わらず美しい海の青さです。

このきれいな島に、どれだけのゴミが落ちているのでしょうか。

毎年、ナガンヌ島にはホエールウォッチングツアーの際に上陸しているので、島での滞在時間は30分程度。砂が集まって出来た島ですが、意外と広いので、今まで行ったことがないエリアに行けるのも楽しみです。

ビーチクリーンは夏に向けて、ここ数年行われているそうです。

ビニール袋と軍手が配られて、ゴミ拾いスタート。島の北に向かって歩いていきます。

ゴミはどれだけ落ちている?

ビーチにゴミが落ちていないか探します。遮るものがないので、太陽が光が眩しいです。

その横に広がるのはこの絶景。癒されます。

こちらは「タカラガイ」。昔の中国でお金として用いられており、今でも「購入」「貯金」「財産」など、お金にまつわる漢字に貝辺が付いているのはこのためです。沖縄のビーチにはよく落ちています。

こちらはコウイカの骨。冬の時期の沖縄のビーチによく漂着しています。

そして、こちらがこの日最初に見つけたごみ。リップクリームです。

ただ、私は皆さんの1番後ろから付いていったこともあり、序盤はごみが少なめだなと思っていたのですが…

詳しくは次回綴りますが、結論を言うと、配られた大きな袋2枚はすぐにいっぱいになってしまうほど、ナガンヌ島にはたくさんのゴミが落ちていました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目111日目 終了~

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