車で走れる沖縄のビーチを発見!海で見つけた珍しい光景。沖縄移住3年目で初めて海に入る 後編 | 2021年 沖縄旅行記 その25

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「ナガンヌ島 ビーチクリーンに参加した」時の様子(後編)をご紹介します。

★前回の記事★

沖縄に車で走れるビーチがあった!

ナガンヌ島ビーチクリーン。約1時間・40人以上でゴミ拾いをした結果、これだけのごみが集まりました。

なかなかの量です。このごみは後日、渡嘉敷島に運ばれて処分されるそうです。

私も最初にもらった2袋のごみ袋はすぐいっぱいになり、結局4袋分のごみを拾いました。ちなみに、ごみ袋がいっぱいになったら、写真のような車両が回収に来てくれます。

…つまり、ナガンヌ島のビーチは車両が走れるということです。

車で走れる沖縄のビーチを見つけました。沖縄版・能登半島・千里浜!

こちらはビーチクリーンをしているときのひとコマ。軽トラがビーチを爆走していました。

車で走ることが出来る砂浜といえば、能登半島にある【千里浜なぎさドライブウェイ】が有名です。ネットでは千里浜が「日本で唯一」「世界で3か所だけ」車で走れる砂浜と紹介されていますが、沖縄にも車で走れるビーチがあったのです。

ビーチクリーンをしているときに見つけた珍しいもの

ビーチクリーンをしているときには、他にも珍しいものや意外な発見がありました。

マスクが落ちているのは昨今の情勢を感じさせます。マスクはポケットに入れてたりすると、落としやすいですが…

「梅干し」は落とすのはなかなかです(笑) ただ、せっかく漬けた梅干しを捨てることは考えにくいです。こうしたものは、東日本大震災で流された可能性もゼロではありません。

野球ボールもありました。

また、ありました。

野球ボールは他にもたくさん落ちていました。

川沿いの野球場で放たれたホームランボールが川に落ちて、海までやってきているのでしょうか。

今回のビーチクリーンでは、普段は立ち入りが制限されている「鳥獣保護区」にも入ることが出来ましたが、普段人の手が入っていない分、ごみが多いなという印象を受けました。

沖縄に移住してから初めてのシュノーケル

今回は午前中にビーチクリーンをして、午後に自由時間があるというスケジュールです。

参加費には昼食と飲み物代も含まれており、カレーをいただけました。外で海を見ながら食べるカレーはどうしてこんなに美味しいのでしょうか。

そして午後は海へ。沖縄に移住して3年目に入りましたが、実は移住してからまだ沖縄の海で泳いだことがありませんでした。シュノーケルセットも持っていないのでレンタルです。

ひとりでの海水浴は危険です。そのため、こうした管理された環境でないと、なかなか泳ぐ気にならないのです。

【2021年海開き】沖縄・那覇から船で20分の無人島・ナガンヌ島でシュノーケル 3分間ノーカット

日差しは眩しくてもまだ3月下旬。ウェットスーツも着ていなかったので、なかなかの冷たさ(笑) それでもしばらく、沖縄らしい、透明度の高い海を楽しむことが出来ました。

「沖縄らしい」というのは、写真のような水色の海は魚やサンゴが少ないのです。これは魚のエサとなるプランクトンが少ないためですが、その代わり、水の透明度が高くなっています。

ということで、さらばナガンヌ島。無人島を清掃するという貴重な体験になりました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目117日目 終了~

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