釧路から帯広へ。セイコーマートが開いてない!降雪量ゼロ?雪がない帯広 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その35

2020年→2021年 年末年始の旅

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その35】をお届けします。

★前回の記事★

大雪の影響で運休する列車

2021年の元旦、私は日本最東端・納沙布岬で初日の出を迎え、根室で初詣を済ませ、花咲線で釧路へ移動していました。

根室から釧路までは約2時間半。天気がいいこともあり、日本離れした大自然を、車窓から楽しむことが出来ました。

釧路に戻ってきました。この日は帯広に宿を取っているので、ここで列車を乗り換えます。

駅のホワイトボードに、大雪の影響による運行状況が貼られていました。3日前に乗った宗谷本線は終日運休。札幌から千歳に向かう、道内では比較的都会を走る路線も、運行本数を減らしていました。

私が乗る帯広行きの普通列車の前に来る札幌行きの特急も遅れ。電光掲示板によると、運転を見合わせている列車もあるようです。

場所によって天気が全く違う北海道。改めてその広さを感じます。

釧路駅周辺で昼食を探す

駅員さんに聞くと、私が乗る帯広行きは定刻通りの予定とのこと。昼食を調達するため、駅の外へ出ました。

駅からまっすぐ向かったのはセイコーマート。ドアには年中無休と書かれていますが、この日は閉まっていました。

それで昼食はセブンイレブンのたまごコッペに。

キハ40の1両編成の列車に乗って、帯広へと向かいます。

釧路から帯広へ

列車は定刻通り釧路を出発。出発してすぐに渡る新釧路川は凍っていました。

にししょろ。漢字では「西庶路」。庶路は「ショ・オロ(滝の所)」というアイヌ語が由来です。

帯広までは約3時間。車内では2021年最初のブログ更新。今回の年末年始の旅では、毎日旅の様子をリアルタイムで綴りながら旅をしていました。

★参考★

時刻は15時半。相変わらず夕暮れは早いです。

列車は北海道南東の縁を走っているので、このまま行くと襟裳岬へ着きますが、途中から内陸へと向かいます。

帯広に着いたのは18時。30分以上遅れての到着となりました。

観測史上初!雪がない帯広

宿は駅のすぐ近く。じゃらんでたまたま見つけたビジネスホテル。1泊素泊まり3600円。

近くの大浴場を利用できるプランでした。

昼食はセイコーマートで食べることが出来ませんでしたが、夕食はセイコーマートの100円パスタをゲット。今回の旅では、もはや定番の品となりました。

これにて旅の7日目が終了。旅もちょうど中間地点です。

1月2日。快晴の朝です。実は帯広、到着した時から雪が全くありませんでした。

これは除雪されていたわけではなく、帯広は観測史上初、降雪ゼロで新年を迎えたそうです。冬の北海道で、雪が降らない場所もあるというのは、初めて知りました。

ただ、気温は-12.5度。関東の冬が寒いのと同じで、雪がない方が、なぜかより寒く感じられます。この日は最高気温もマイナス5度。

朝はのんびりと8時55分の列車からスタート。この日の目的地は札幌です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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