知らぬが仏!原付はパンクしても走れます。本部港に到着!歩いて瀬底島へ 前編|2021年 旅行記その28

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付が壊れて瀬底島へ」前編 をお届けします。

★原付が壊れたことについて★

パンクした原付で走り出す

おじぃのコーヒー農園のお手伝いへ行く途中、なんと原付がパンクしてしまいました。

ホイールからタイヤが外れそうになっています。原付のタイヤがパンクするのは初めてです。

そして、問題はパンクした場所。

那覇まで70km近くあります。時刻は13時、翌日は朝から仕事。何としてもこの日のうちに帰りたいところ。出来るだけ安く

那覇まで原付を運んでくれるような知り合いはいません。レッカーやJAFを呼ぶと高くつきます。

ただ、私は冷静でした。原付のエンジンは動きます。また、原付のパンクは初めてで、パンクしたまま走ったときのリスクを知りませんでした。

知らぬが仏。

パンクしたままの原付でとりあえず走ることにしました。スピードは全く出ず、まっすぐ走るのも難しいです。

さすがにこれで那覇まで向かうのは無理があります。私が目指していたのは「本部港」です。

本部港到着!

パンクは初めてですが、 沖縄本島北部で原付が故障し動かなくなったことは、以前にもあります。

★参考★

名護市内でパンクを修理して帰るという選択肢もありますが、以前の経験から、名護市内でバイクショップが少ないのは知っていました。

そのため、すぐに「船で帰る」という判断に至ったのです。

不幸中の幸い。

これが沖縄本島中部やコーヒー農園に着いてからだと大変だったかもしれません。走っている間はゴムが焼ける匂いもしていましたが、何とか本部港まで着くことが出来ました。

船の空きもあり、この日のうちに那覇まで戻れることが決まりました。

時刻は14時。那覇行きの船が出るまで2時間半近くあります。以前は伊江島へ行って、1時間滞在して帰るということをしましたが、このご時世なので、そうしたことは出来ません。

待っているだけではもったいないので、写真にも写っている橋を渡って、瀬底島へ行ってみることにしました。

瀬底島を目指して歩く

本部港から瀬底島までは約3km。歩いて島を目指します。

道端で見つけた、大事な看板が部分が抜けてしまっている看板。「1泊2食付?素泊まり?日帰り?」という部分もそうですが、「000円」の部分。一番左の0の左、ここが1か9かで大きく変わります。

黒い屋根瓦の古民家。沖縄の古民家といえば「赤瓦」のイメージがありますが、沖縄本島北部では黒い瓦屋根が使われています。

★参考★

瀬底大橋に到着しました。

沖縄本島には近くの島と本島とを結ぶ橋がいくつかありますが、瀬底大橋は1984年に完成した古めの橋です。全長は762mで歩道もあります。

この橋を渡って瀬底島に上陸します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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