北海道の重心地・新得に到着!新得町の名物は駅前温泉とそば | 2020年→2021年 年末年始の旅 その36

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その36】をお届けします。

★前回の記事★

雪のない帯広から新得へ

旅の8日目は雪が全くない帯広からスタート。乗車するのは安定のキハ40です。

この日の目的地は札幌。観光をする時間はなく、ひたすら列車での移動です。

帯広を出発してすぐの景色。街の向こうには雪山が見えていますが、雪がない景色も久しぶりです。前日、札幌方面は大雪の影響で列車に遅れが出ていました。

これからすぐにまた、雪景色の車窓に変わるでしょう。

大自然の迫力が感じられる景色です。

帯広からはバスを乗り継いで、絶景スポットとして名高い「タウシュベツ橋梁」へ行こうかかなり悩みましたが、今回は予算的に断念。

タウシュベツ橋梁は年々劣化が進み、近いうちに橋の姿を見ることが出来なくなると言われています。

★タウシュベツ橋梁について★

タウシュベツ川橋梁|旧国鉄士幌線アーチ橋梁群|施設ガイド|北海道 上士幌町
ふるさと納税、北海道バルーンフェスティバル、旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群、ナイタイ高原牧場、移住定住情報などの案内。

帯広を出発してちょうど1時間、地面に雪が積もってきました。

北海道の重心地・新得町

新得に到着。

根室本線の新得から東鹿越間は、2016年の台風で、複数箇所で線路上に土砂が流入し、現在も代行バスで移動する必要があります。

駅の発車案内も「代行バス」になっています。出発まで少し時間があるので駅の外へ。

北海道の重心地」というモニュメントが置かれていました。重心地=中心地。新得町は観光協会のホームページなどでも「北海道のどまん中」と紹介されています。

ちなみに「北海道のへそ」として有名なのは富良野。富良野は「日本のへそ」である兵庫県西脇市と姉妹都市でもあります。

新得町(の東部にある十勝岳)が北方領土を含んでいるのに対し、富良野は本島だけを切り取った際の中心になるそうです。

新得町の名物・駅前温泉とそば

マンホールはスキーの絵。新得町は東大雪の山々と日高山脈に囲まれており、町にはスキー場がいくつかあります。

山があれば温泉もあります。新得には駅前に町営のサウナ・浴場があります。何となく昭和レトロを感じさせる佇まいです。

同じ新得町内であり、大雪山系トムラウシ山の麓・トムラウシ温泉のお湯が直送されているそう。値段も良心的です。

開いていれば短い時間でも入ってみたかったですが、この日は1月2日。残念ながら年末年始休業中でした。時間もまだ10時です。

新得はNHKの朝ドラ「なつぞら」の舞台になっていたようです。直筆と思われる、広瀬すずさんのメッセージ付きポスターが掲載されていました。

駅に除雪用具入れがありました。こうした道具が倉庫にしまってあるのではなく、誰でも使うことが出来るようになっているのは、雪国ならではのことです。

新得といえば「そば」!駅のお土産屋さんにも色々なそば、そしてつゆが販売されていました。

新得では十勝の開拓期からそばの栽培が行われ、120年近くの歴史があります。昔から質の高いそばとして評価されているそうです。

そうこうしているうちに、代行バスの出発時間が近づいてきました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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