瀬底大橋の下を通過するフェリーいえしま。クイーンコーラル8で本部港から那覇へ 後編|2021年 旅行記その30

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「原付が壊れて瀬底島へ」後編 をお届けします。

★前回の記事★

瀬底大橋の下を通過するフェリーいえしま

壊れた原付を船に乗せて那覇へ戻ります。船の待ち時間に瀬底島へやってきましたが、そろそろ時間です。

瀬底大橋の手前に「航路に付きつり禁止」の看板がありました。瀬底大橋は最も高い場所で、海面から約25m。橋の下を500t級のフェリーが通過できるようになっています。

ちょうど伊江島行きのフェリーが本部港を出港し、橋の方へやってきました。

瀬底大橋の真上からフェリーいえしまを見る

橋の真下をフェリーが通過します。なかなか迫力がある光景です。

本部から伊江島までは約30分。天気がいいと瀬底大橋の上から、フェリーいえしまの本部港出発から伊江島到着までを見ることが出来ます。

今度時間があるときに、その様子を動画で撮影し、ノーカットでアップしたいと思います。

本部港からフェリーに乗船

本部港へ戻ってきました。

乗船券を購入します。今回は予約なしでも乗ることが出来ました。

乗船券は1990円、原付は1730円。これで帰ることが出来ます。

マリックスライン・クイーンコーラル8 本部港入港・接岸

コロナ前は与論島に行くため、2か月に1回は乗っていた船ですが、予想外の形で久しぶりの乗船になりました。定刻通り入港です。

原付を押して歩いて船内へ。これで帰ることが出来ます。

船内を散策する

船内は閑散としていました。久しぶりなので、船内を散策してみます。

船内では奄美新聞が70円で販売されています。トップニュースは「ノヤギ、内陸部で増加」。このローカルな感じがたまりません(笑)

売店に販売されている書籍は、ずらっと奄美・沖縄の歴史などに関する本。面白いラインナップです。

お酒は沖縄の泡盛と奄美の黒糖焼酎。他にもお土産には鹿児島グッズが多いので、沖縄から出て、旅行をしている気分になります。

早くこの船で鹿児島から沖縄まで完乗したいなと思っています。

那覇に帰ってくることが出来ました

本部港を出港しました。那覇までは約2時間の船旅です。

現在地を示すGPS。大体こういうのはテレビの画面で、地図と船のアイコンで表示されるものですが、この船では珍しくガチのGPSです。

そして席はもちろん2等和室。歩いて疲れていたので、横になったらいつの間にか寝てしまっていました。

何とか那覇に帰ってくることが出来ました。

ここから再びパンクした状態の原付で自宅まで走りました。しかも、家の近くのバイクショップが夜でも開いていたので、すぐに修理もしてもらい、オールクリア

改めて今回の旅をまとめると、まずはおじいのコーヒー農園に行こうとして、到着直前に原付がパンク

パンクしたままの原付で本部港へ向かい、船の待ち時間で瀬底島を歩いて散策。本部港から原付を乗せて船で帰ってきたという1日でした。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目135日目 終了~

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