根室本線代行バスで「鉄道員」のロケ地を通過!東鹿越駅から再び汽車の旅 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その38

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その38】をお届けします。

★前回の記事★

狩勝峠を超えて最初の駅・落合駅

新得からの代行バスで狩勝峠を越えました。雪に覆われた原生林の中をバスは走ります。

峠を越えると街中に入ります。

到着したのは落合駅。ここでもバスに乗ってくる人はいません。

ホームへと降りる階段は木の壁で塞がれていました。何だか寂しい光景です。

鉄道員のロケ地・幾寅駅

そしてまたバスは国道58号線を走ります。次に止まるのは幾寅駅です。

幾寅駅は映画「鉄道員」のロケ地として使われた駅で、今も駅舎には映画の中に登場する「幌舞駅」の看板が付けられています。ちなみにここでも乗客はゼロ。

映画に登場する列車やセットとしても使われたという「だるま食堂」も保存されています。

私は映画を見たことがないのですが、見たことがある人は感慨深い気分を味わうことが出来るでしょう。駅周辺には他にも、映画のセットとして使われたものが残されているそうです。

車窓の雪山にスキー場が見えました。バスは南富良野町を走っています。

東鹿越駅でバスから列車に乗り換え

踏切看板が現れてバスも減速します。

遮断機は外され、線路も雪で完全に覆われています。もうここには5年近く列車が走っていません。そして、再び走る予定もないのでしょう。

雪面には動物の足跡も残されています。

新得を出発してからちょうど1時間で東鹿越駅に到着しました。ここからは再び鉄道となります。この日の目的地は札幌です。

もともとは廃止になる予定の駅だったそうですが、今は富良野・滝川方面からやってくる列車の終着駅となっています。

列車が来るのはここまで。この先は列車で行くことが出来なくなっています。

バスが到着してすぐに列車がやってきました。

この列車に乗って滝川へと向かいます。時刻は正午、滝川まで約2時間の汽車の旅です。

新得からの代行バスに乗っていたのは私一人でしたが、この列車に乗ってきて、代行バスに乗り換える人たちは数人いました。

雪景色を見ながら滝川へ

相変わらず車窓には雄大な雪山。雪景色ばかりで飽きてしまうかなと思っていたのですが、意外とそんなこともなく、暇つぶしのために持参していた本には、ここまでほとんど手を付けていませんでした。

これは積み重ねられた丸太の上に、雪が降り積もっている状態です。

根室本線は空知川と並行して走ります。空知川には幻の魚・イトウが生息しているそうです。

この日の昼食は前日に根室駅でもらった、福袋に入っていたせんべい1枚(笑) 昼食を準備していなかったので、がっつりした食事は滝川に着くまで我慢です。

富良野に到着。前々回の記事でもご紹介しましたが、富良野は「日本のへそ」と言われており、駅のホームにも、それにちなんだモニュメントが置かれていました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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