大凸部展望台で眺める夕陽。テレビをつけたら港とヘリポートの様子が放送されていた|2015年 夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その6

旅の思い出

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今回は「2015年 夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その6」をお届けします。

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大凸部で夕陽を眺める

港から歩いて約3時間、今回の旅でお世話になる「あおがしま屋」に到着しました。

あおがしま屋には素泊まり1泊で予約をしていました。少し休憩をしてから、夕陽を見るためにもう一度外へ。

山の中へと入っていきます。

やってきたのは標高423mの大凸部展望台。二重カルデラの頂上部、つまり青ヶ島の最高地点にあたり、島の特徴的な地形を見ることが出来ます。

そして振り返ると太陽に照らされた青海原。イスもあるので、ここで太陽が沈んでいく様子を眺めます。

テレビに映る三宝港とヘリポート

大凸部は海に面していますが、標高が高いためか、波の音などは聞こえません。車や人の生活音も。トンボが羽を羽ばたかせるときの「パチパチパチ」という音だけが響きます。

こののんびりした時間が島旅の醍醐味であり、特別なものです。帰ったら食べてもう寝るだけ。

水平線に雲があるようです。ゆっくりじわじわと太陽が沈んでいきました。

真っ暗になると危険なので、まだ明るいうちに、急いで宿へと戻ります。

宿に戻ってきました。何となくテレビをつけると謎の番組が放送されていました。これは船が接岸する、三宝港の現在の様子です。

また、ヘリポートの様子も映し出されています。青ヶ島ならではのテレビ難組です。このチャンネルを見て、ある程度「今日は船が来るな」といったことが分かるのでしょう。

東京都ということもあり、他にも番組は見ることが出来ましたが、途中で画面が止まったりもしていました。普段だったら「不便だな」と思いますが、青ヶ島の場合は、逆に「さすが絶海の孤島だな」と、むしろ気分を引き立ててくれます。

そして夕食の時間。お米と刺身、つくだになどがテーブルいっぱいに広げられています。繰り返しになりますが、今回は素泊まりでの予約で、カップ麺を持参していました。

この日は他に工事の団体さんが泊まっており、「たまたまご飯が余ったから」ということでした。本当にありがたいことです。

青ヶ島滞在1日目終了

夕食を食べた後は車で港へ。青ヶ島は星空が綺麗な場所としても人気ですが、この日は月が出ており、その明るさで星は全く見えませんでした。こういう時は「月がうるさい」というそうです。

港では宿の方の息子さんが釣りをしていたので、その様子をしばし見学。青ヶ島には釣りを目的に訪れる人も多い島です。

この日は大漁。この魚たちがそのまま、宿の食材として提供されているようです。

ということで、青ヶ島滞在1日目は終了。翌日の船で帰りますが、果たして無事島から出ることが出来るのでしょうか。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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~移住3年目139日目 終了~

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