日本一行くのが難しいサウナ?レンタカーで島を巡る|2015年夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その6

旅の思い出

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今回は「2015年夏 八丈島・青ヶ島旅行記 その6」をお届けします。

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レンタカーを借りて島を巡り

1泊2日で行く青ヶ島の旅。

素泊まりでしたが、前日の夜に続き、ごはん・煮つけ・卵という、がっつりの朝を出していただきました。

八丈島へ戻るあおがしま丸が出るのは13時前。

午前中は丸々時間が空いています。

前日に、青ヶ島で行くべきポイントは巡ってしまっていますが、なかなか上陸できない島なので、出発ギリギリまで島を満喫したいところです。

ということで、レンタカーを借りて島を巡ることにしました。

まずは港へやってきて海の状況を確認。

幸いこの日も海は穏やか。島から出れなくなる心配はなさそうです。

橋の下には船が置かれています。

クレーンも見えていますが、青ヶ島には船を係留しておく港がないので、船がクレーンで陸揚げされています。

せっかくなので船が宙を舞う様子も見たかったですが、この時は見れませんでした。

日本一の難易度?青ヶ島のサウナ

前日歩いた道を、今度は車で走って、港から集落を目指します。

前日よりも「ひんぎゃ」は控えめ。

自然の力を感じる光景です。

青ヶ島には、このひんぎゃの地熱を生かした「サウナ」があります。

ここもやはり自然の熱なので、日によって温度が変わりますが、だいたい60度前後になるそうです。

300円で入ることが出来ますが、午後からしか開いていないので、今回サウナに入ることは出来ませんでした。

ここが日本で一番訪れるのが難しいサウナかもしれません。

そして再び大凸部へ。

天気はいいのですが、島の形状のためか、どうしても内側が影のようになってしまいます。

青ヶ島を綺麗に見たい場合は、ヘリで訪れるのがおすすめかもしれません。

ハイビスカスと海のある景色。伊豆諸島最南端ということで、南の島を感じさせる写真ですが、青ヶ島は宮崎県と同じくらいの緯度です。

東台所神社とヘリポート

山の斜面の一部に、木々がなく、自然の色ではない緑に覆われている部分がありました。

こちらは山に降った雨水を、斜面の下の取水所に流すための施設。

青ヶ島の生活用水は、ろ過された雨水が使われています。

外輪山の森の中に、自然と同化した鳥居を見つけました。

東台所神社

いつの時代か分かりませんが、島にいた浅の助という人物が、失恋の腹いせに島民7人を殺傷、その後本人は入水自殺したという事件があったそうです。

ここはその浅の助氏の霊を鎮めるために建立されましたが、今は縁結びの神様として信仰を集めています。

島の生活を支えるヘリポート

島に行くとよくヘリポートがありますが、島にヘリポートって何だかいいですよね。

ここから見る夜空も絶景なのだそう。今回は月が出ていて星が見えなかったので、いつか青ヶ島の星も見てみたいなと思います。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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