日高本線・様似から鵡川まで代行バスに乗車。今はもう見れない車窓の景色 | 2020年→2021年 年末年始の旅 その43

2020年→2021年 年末年始の旅

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今回は【2020年→2021年 年末年始の旅 その43】をお届けします。

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日高本線の終点・様似駅

2020年12月26日に沖縄からスタートした旅も9日が経過し、2021年1月3日となりました。

場所は北海道、日高本線の終点・様似駅。朝6時に札幌駅を出て、列車と代行バスを乗り継いで辿り着きました。時刻は12時半前です。

20分後にはまたバスに乗って、来た道を折り返し、苫小牧方面へと戻ります。

駅前から見えている山々が日高山脈その最南端にあたる襟裳岬までのバスも、様似駅から出ています。

様似駅はホームに入ることが出来ます。

今回私は帯広から札幌を経由し、帯広を出発した翌日、様似に到着したことになりますが、帯広から路線バスで広尾・襟裳岬を経由し様似に至るルートもあります。

何とかこのルートが使えないか、計画を試行錯誤したのですが、年末年始ダイヤのため利用することが出来ませんでした。

日高本線という鉄道の駅でありながら、このホームにはもう5年も列車が来ていないのは寂しいことです。

ちなみにこの写真は、ホームの鏡を使って、自撮りのようになることも意識しています(笑)

再び代行バスに揺られる

帰りの代行バスがやって来ました。ナンバーが違うので、乗ってきた時とは異なる車両です。

行きと同様、静内駅でバスを乗り換えて、鵡川駅を目指します。様似では昼食を手に入れることが出来なかったので、静内まで我慢です。

乗客は私を含め数名、というよりも、午前中と車内のメンバーは同じです。

荒野に立つ馬。画になる光景です。

服を着ている馬もいました。馬は寒冷地にも適応しやすく、枯れ草が含む微生物の働きで熱を発生させ、体内を温めているそうです。

午後は天気がよかったので、通る道は同じですが、午前中よりも綺麗な景色をみることが出来ました。

最後のセイコーマート

約2時間で静内駅に到着。次の鵡川行きのバスまで1時間以上あったので…

駅から少し歩いて、セイコーマートにやってきました。思えば北海道に上陸してから、食料はほとんどセイコーマートで調達していましたが、これが今回の旅でラスト・セイコーマートになります。

ということで、数日分の食料をまとめ買いして、静内駅へと戻ります。

時刻は16時。周囲も暗くなってきました。1週間かけて冬の北海道を旅してきましたが、雪景色を見ることが出来る時間も、残りわずかです。

バスは夕暮れの中を走ります。

静内駅を出発して1時間45分、鵡川駅に戻ってきました。時刻は18時前になり、周囲はすっかり暗くなっています。

列車はバス客の乗り換えが済み次第すぐに苫小牧へ向け出発しました。

今はもう見ることが出来なくなった、日高本線から見る景色。代行バスではありますが、貴重な旅となりました。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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