桜前線発進の地・本部町を歩く!路線バスで移動し、結家に泊まる|2021年 旅行記その35

南国日記~沖縄移住の記録~

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「1泊2日!沖縄旅行2021年 春 その3」をお届けします。

★前回の記事★

本部町・渡久地港到着

那覇港から人知れず出ている高速船に乗船し、沖縄本島の北部・本部町までやってきました。

本島と瀬底島を繋ぐ「瀬底大橋」の下を通過。先日、橋の上からの景色を見たばかりですが、今回は橋の下から眺めます。

★参考 瀬底大橋の上からの景色★

途中激しい波に揺られながらも、船は定刻通り本部・渡久地港に到着。

この港からは水納島への船も出ていますが、鹿児島航路が使う本部港に比べて、周囲は閑散としています。

時刻は16時半。お昼に那覇空港を出発してから、ネットカフェで昼食を食べたのと、高速船に乗ることしかしていませんが、渡久地港からはこの日の宿へと向かいます。

港から最も近いバス停からバスに乗る予定でしたが、バスが来るまで時間があったので、次のバス停まで歩くことにしました。

桜前線発進の地・本部町を歩く

本部半島を北に向かって歩きます。

味のある古民家とオリオンビールの提灯に、沖縄らしさを感じる居酒屋です。また屋根の右に銀色のタンクがあるのも沖縄ならでは。

これは、いざというときのために雨水を貯めておくタンク。離島は水が不足しがちです。ただ、沖縄本島はダムの開発も進み、雨自体も多いので、水不足はあまり発生しません

多くの家庭の屋根に水タンクが付けられていますが、中身が空である場合がほとんどだそうです。

桜前線発進の地…桜のふるさと本部町

一般に桜前線は「北上」するものと考えられていますが、実は最初、沖縄では南下するのです。毎年1月下旬頃、本部町の八重岳で日本一早い桜まつりが行われます。その後本島南部で桜が開花し、前線は九州から北海道へと向かっていきます。

結局、隣のバス停からさらにその先、15分ほど歩いて本部高校入口というバス停に到着。これだけでも、少しバス代の節約になります。

路線バスで移動する

バスは5分ほど遅れてやってきました。

海沿いを走ります。乗客はまばらです。

次は「メージャフ」。沖縄の路線バスには、たまにこうした変わった名前のバス停があります。メージャフは「谷の前」という意味になるそうです。

途中、美ら海水族館がある海洋博公園や、世界遺産の今帰仁城跡を通過。出発から約30分でバスを降ります。

この日の宿は結家

バス停からは、異国情緒たっぷりの景色の中を歩きます。

そして本日の宿、結家に到着しました!こちらに泊まるのは約2か月ぶりです。

★前回の結家★

残念ながらこの日は曇っていて、夕陽を見ることは出来ませんでした。

結家名物「おかず交換会」には御蔵島のあしたばうどん・八丈島の岩のり・この日の朝畑で獲れたピーマンを召喚。

沖縄では、こうして地味に伊豆諸島好きをアピールしています(笑)

素泊まりですが、皆さん夕飯を持ち寄るので、この日もテーブルの上は豪華。他のゲストの方との交流も楽しむことが出来ました。

ということで、これにて沖縄旅行1日目が終了です。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

★続きはこちら★

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【SNS本日の結果】
Twitter 1504人(前日比+2) 
Instagram 2748人(前日比+7)
Youtube 185825回 (前日比+1293)

~移住3年目153日目 終了~

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