沖縄の原風景が残る島。学校と泡波とサトウキビ | 2016年 石垣島・波照間島旅行記 その5

旅の思い出

ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は「2016年 春 石垣島・波照間島旅行記(人生初の沖縄旅) その5」をお届けします。

★前回の記事★

赤い土と真っ赤なデイゴ

波照間島に上陸し、日本最南端にも到達しました。続いては、波照間島に上陸した一番の目的である、日本一綺麗な海「ニシハマ」を目指します。

でもまだ勿体ない!笑 こちらの景色は青い海ではなく赤い土

遠回りしてニシハマを目指します。もう15時ですが、当時は日中と夕方で、海の青さが変わることを知らなかったのです(正午前後の海が綺麗)。

そして真っ赤なデイゴ。沖縄県の県花です。沖縄では、デイゴが見事に咲くと、台風が襲われるといわれています。

まさかこの翌日、嵐に見舞われるとは、このとき知る由もありませんでした…

沖縄の原風景

まっすぐ伸びる白砂の道。波照間島はサンゴの死骸や貝殻が積み重なって出来た島で、岩や砂が白い場合が多いです。

道の両側を石垣に挟まれた道。この石も琉球石灰岩という、サンゴから出来た岩。人々の暮らしと海のつながりが感じられます。

石垣の上に伸びている木は「フクギ」。防風林としてだけでなく、葉が燃えにくいため、防火林としての役割も果たしています。

その内側にあるのは沖縄らしい古民家。のどかな雰囲気が感じられます。

石垣に沿って伸びているサボテンのような草はドラゴンフルーツです。これは沖縄本島の民家でもよく見られます。

最南端の学校、泡波とサトウキビ

こちらは波照間島小中学校。もちろん日本最南端の学校です。学校の様子は学校ブログが頻繁に更新されているので、そちらを見るとが分かります。

★波照間島小中学校のブログ★

竹富町立波照間小中学校ホームページ
日本最南端の小中学校。沖縄県の八重山諸島にある日本最南端の有人島の小中学校。島には高校が無いために、島の子どものうち進学希望者は、中学校を卒業すると島外の高校へ通うために島を出てしまいます。ようこそ波照間小中学校のホームページへ

波照間島に住んでいるのは500人ほどですが、子供の数は多そうです。

島には共同売店がいくつかあるので、食料などには困りません。値段は島価格。少し高めになっていますが、こちらの「名石共同売店」は朝7時から夜9時まで営業していて便利です。

集落を巡っていたら、異様な匂いが漂う場所がありました…

その匂いの元は泡盛の酒造所!波照間島では「泡波」という泡盛が作られています。ビンへのラベル張りまで手作業で行われていることから生産量は少なく、幻の泡盛とも言われています。

島旅や沖縄が好きな人には有名な泡盛で、島では直売所や共同売店で買うことが出来ます。

集落を巡って、いよいよニシハマへ。その手前に製糖工場があります。島内で栽培されたサトウキビはこちらに運ばれて加工されます。

製糖工場の煙突には「さとうきびは島の活力源」と書かれています。

波照間島ではサトウキビ畑が広がりますが、これが島の重要な産業になっています。私が訪れた3月は収穫時期。収穫手伝いの短期アルバイトも有名です。

ということで、いよいよ波照間島の海が登場します。

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今回はここまで。本日もありがとうございました。

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